第8750回

高松栗林ライオンズクラブ第1528回入会式・最終例会

高松栗林ライオンズクラブは本日、63期最終例会を迎え、向和人336-A地区地区ガバナー、木内緑336-A地区地区キャビネット幹事、地区委員、高松紫雲ライオンズクラブ、高知黒潮ライオンズクラブからビジターをお迎えし、加えて4名の新会員入会式を挙行しました。L山本純会長、L佐藤丈史幹事、L町川順子会計や執行部を支えたメンバー連が、本当に良くやりました。

特に新入会員は今日の4名を加えて総数11名、11名の入会は、54代L浮田和也会長期以来9年ぶりの快挙です。9年ぶりで「10年はひと昔・・・」と井上陽水が歌う通り、長い低迷期が続いていました。古参のL塩田博志が、「これで栗林は生き返った」とL山本純会長を絶賛していました。最終例会に90歳のL塩田博志は、体調不良の中、駆けつけてくださいました。

チャーターメンバーL大住省司(94)も、例会出席でガバナーからアワードを授与されてうれしかったのかドネーション大口。今日の新入会員の一人L山本蓮は、料亭二蝶の徳永孝明氏のお孫さん。これにチャーターメンバーL大住省司は、「(高松栗林ライオンズクラブの)歴史の舞台が変わった」と驚いていました。私は理事会報告にあった、L浅田善太郎(93)の退会希望には驚きました。29代浅田会長・松野幹事でした。34年も前のことで、「今や昔のこと」です。

もうすぐ7月から64期が始まります。ライオンズクラブは10年5年ごとに、記念事業をします。65期を目前に、大事な64期が始まります。二次会も盛り上がった例会でしたが、これからが正念場です。向和人336-A地区地区ガバナー、木内緑336-A地区地区キャビネット幹事ありがとうございました。ガバナーによる例会訪問が3回行われたのは、歴代初であります。

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