会長日記

第6027回

今年も過ぎゆく大晦日2018

早いもので今年ももう、数時間で終えようとしています。1年間、お付き合い、ありがとうございました。還暦を超えて、年金を頂きながら、この1年間毎日働きました。元気で働けるこの身体を授けてくれた両親、毎日食事を作ってくれるかみさん、うっとうしいおじさんと仕事と称してつきあってくれている社員の皆さん。その他私の身の回りでお付き合いをして下っている皆さん、1年間お世話になりました。ありがとうございました。

この1年間は、日本国中災害に襲われました。近くでは岡山県倉敷市真備町、川の氾濫で町の4割が床上浸水。1階すべてが水没して、2階で九死に一生を得たという被災者もいました。倉敷市と言えば、大原美術館など、美観地区が有名で確かに高梁川がありますが、町全体が水没するということは考えられないおだやかな町でした。

地震や台風、夏場の異常高温、経済にしても株価まで師走のどさくさで日経平均株価が弐万円を切る下…

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第6026回

かみさんが帯状疱疹を患って

帯状疱疹(たいじょうほうしん)は日常よく見られる病気の一つであり、わが国では年間約60万人に発症があること、80歳までに3人に1人が帯状疱疹を経験すると言われています。かみさんが帯状疱疹で苦しんで居ると妹に話すと、「博文さんも・・・」と話しが広がる。かみさんの弟も、「実は・・・」と自らの体験を話す。確かに、3人に1人が罹患していそうだ。

帯状疱疹は、精神的にも肉体的にも疲れた時に出てくるという。要するに「警告」、「ゆっくり休みなさい」と身体が訴えている。かみさんは、松野不動産株式会社に勤務しながら、次男の不動産会社へ助っ人に行ったりしている。その会社は、「㈱ライブイノベーション」と言うのですが、水光費を稼ぐために民泊を2軒やっています。

このリネン(タオル・シーツなど)交換の手伝いに、駆けつけています。自らがブティックを経営していた頃の従業員をかり出して、楽しくやっているのですが、これ…

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第6025回

スマホ決済百花繚乱ファミマがネット系に続き参入

スマートフォン(スマホ)を使った代金決済サービスが、まさに百花繚乱(ひゃっかりょうらん)の様相を呈してきた。百花繚乱とは広辞苑によれば、種々の花が咲きみだれること。転じて、すぐれた人・業績などが一時にたくさん現れることにいう。私は映画などで見る、吉原花魁の絢爛豪華をイメージする。朝から不謹慎な発言、お詫び申しあげます。

日本経済新聞はファミリーマートが、2019年7月に独自のスマートフォン決済サービスを始めると報道しています。販売店に備えられた読み取り機に、スマートフォン(スマホ)をかざす「非接触型」も含めて乱立気味だが、どのサービスが消費者に支持されるか。生き残り競争が始まったと、見るべきだろう。将来は合従連衡により、サービスが集約されそうだ。

各社がいち早くスマートフォン(スマホ)決済に参入するのは、一番が勝ち残ると考えているから。ヤフーとソフトバンクが展開する「PayPayペイペ…

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第6024回

みずほ銀行デジタル通貨3月発行

12月27日(木)日経新聞の1面に、標題の記事が掲載されていて、私も思わず食い入った。メガバンクの一つみずほ銀行が、デジタル化に進むのは、金融機関の大きな変化の現れだと思う。店舗外のATMが投資対効果比率から激減している金融業界、ATMですらコンビニ任せになりつつある。電子通貨(仮想通貨)の時代がついそこまで迫ってきているようだが、果たしてじぃーじぃーはついて行けるのだろうか。

ここで3大メガバンクの一つ、みずほ銀行についての復習をします。2002年(平成14年)、当時みずほホールディングス傘下であった第一勧業銀行・富士銀行・日本興業銀行の分割・合併により、旧みずほ銀行(存続行は旧第一勧業銀行で、みずほ統合準備銀行を吸収合併)とみずほコーポレート銀行(存続行は旧富士銀で、旧興銀を吸収合併)が誕生した。

行名のみずほ(瑞穂)とは、「みずみずしい稲の穂」の意とされ、「瑞穂国」(葦原千五百秋…

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第6023回

来年の箱根駅伝まであと1週間たらず

第95回東京箱根間往復大学駅伝競走大会(箱根駅伝)が、あと1週間後に迫ってきました。新聞やテレビの報道では、青学大が総合5連覇かとダントツ人気を書き立てています。毎年正月の恒例行事、正月2日と3日は駅伝報道と共に目を覚まします。これほど面白い駅伝は、他に類を見ません。箱根路のアップダウンが、他のマラソンや駅伝レースにない難所だからこそ、可哀想だが、ここで大きく時間をロスするアクシデントも発生する。

私も青学大原監督のコメントを聞いていたら、また青学大が総合優勝かと正直思います。母校明治大も今年はシード校の10校入りから漏れて、苦しい予選会から勝ち上がり、どうにか出場枠をつかんだぐらいで、上位争いは手が届かないようだ。それでも出るかでないかの差は大きく、OBとしては、一つでも順位を上げてと手に汗握る観戦が続く。

今年の青学大は、10月出雲全日本選抜大会、11月の全日本大会と大学3大駅伝の…

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第6022回

四国新聞特集香川の平成・地域医療から

変わりゆくふるさと第6部安全・安心・健康欄に、「地域医療」が取り上げられている。香川は高齢化の進展が全国平均より早く、それによって

平成に入り全国に先駆けて、ITを活用した遠隔医療システムが稼働している。一方、近年は医師不足の問題がさらに顕在化、入院機能を維持できないと判断された市民病院塩江分院等、公立病院であっても医師不足の傾向は象徴的である。

2003年県は、かがわ遠隔医療ネットワーク「K-MIX」の運用を始めた。ITを活用し、参加医療機関が患者の画像データをメール添付資料のように簡単に送受信できるようになったと言う。14年から中核病院も本格的ネットワークに加わり、画像データを含む診療情報が共有出来るようにシステムが進化しているという。頼もしい進化ですね。

現在は県内16の中核病院を含め、149施設がネットワークに参加。島しょ部や僻地の診療所の医師が、専門医からの診断の助言を受け…

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第6021回

珈笛画廊・ほのほ第26回絵の森コンサート

クリスマスの25日、中野町にある珈笛画廊・ほのほで、中村天平(ピアニスト)と、上原ヨシュア(歌手)のコラボライブが行われ、狭い会場が満員になって、「暑い」という声がかかるほど熱気を帯びていました。中村天平氏のピアノは、この会場でも2回目、東京とニューヨークを拠点にしながら、香川へはよく来ているようであります。

まだ若い中村天平氏は、Tシャツ姿、繊細なはずのピアニストという定番タイプにあらず、楽器奏者としてはドラムスタイプかな。その体つきから奏でる音は、力強く、少し前になるがテレビ朝日系列の「ニュースステーション」のオープニング曲にも使われていた、あの流れるような大きな広がりを感じさせる曲であります。

上原ヨシュア氏は初めてですが、教会の聖歌隊で育ったというだけあって、肩書きにはゴスペルディレクターと付いています。ゴスペルは、教会ソングを歌うという先入観が私にはあって、こちらは上原ヨシュ…

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第6020回

処方薬20年度めど自宅で入手可能

ついにここまで来たかと、驚いたり感心したり。楽天の三木谷浩史会長兼社長が、執念を燃やしていて、その先鋒の一人が木村義雄参議院議員。

木村義雄議員は、日本の政治家。自由民主党所属の参議院議員。厚生労働副大臣、衆議院災害対策特別委員長、衆議院議員、香川県議会議員等を務めた。父は元衆議院議員の木村武千代。祖父は陸軍中将や衆議院議員を歴任した上原平太郎。叔父は元そごう会長の水島廣雄。

厚生労働省は、患者が自宅にいながら処方薬を入手出来る仕組みをつくる方針を固めた。テレビ電話での診察は4月に解禁されたが、今は処方薬を受けとるには薬局へ出向き、薬剤師の対面指導を受けなければならないとされている。厚生労働省は将来、診察から薬の受取まで一貫して在宅で出来るようにし、入院通院を減らして医療費の削減を目指す。

街中の門前薬局は、これから一体どうなるのか。私も求めに応じて、何軒かの調剤薬局の斡旋をして来た…

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第6019回

宇崎竜童と阿木燿子夫婦を知らない世代

一昨日、今年の宅地建物取引士試験に合格した社員の、合格祝賀晩餐会(単なる肉料理に過ぎないのですが)を、市内の有名レストランでやりました。今年の合格者は、女性2名。男性陣はほんの1~2点不足と嘆いていましたが、この1~2点に何万人かがひしめいていることか。宅建士試験の受験者は、全国で約24万人。香川県下でも、1,400人程度が受験申込みをします。

合格率は15%程度、実際の受験者数は1,100人程度、165分の2と言う計算になります。弊社では、受験合格を奨励しています。過去には自らが講師として、早朝勉強をしたこともありました。大変迷惑をかけました。専門学校へ行くという方法もありますが、木曜日が定休日の弊社は、業界の常識としての水曜日(不動産は水モノ)講習に参加しにくいようです。

そんな難関の中、二人へのご褒美ですが、一人は新婚さんで旦那様も招待しました。過去にも奥さん同伴がありましたが、…

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第6018回

最近の失敗December 2018

何度か失敗をしていて、むしろ失敗だらけの人生といっても過言ではないほどです。最近の小さなモノは置いといて、重大なモノは、財布の紛失。うどん屋の駐車場で財布から1,000札を1枚抜いて、財布をリュックの上に置いてうどんを食べに入った。わずか10分程度だったが、財布がない。施錠を忘れたのだと思うのですが、私のうっかりミスです。

財布ですから現金が入っていますが、それ以上に大切なものが多く入っている。①運転免許証②健康保健証③住基カード④JALカード⑤ANAカード⑥銀行キャッシュカード3枚⑦WAONカードその他ポイントカードも入っていました。現金は諦めますが、その他は出てこないかなと淡い期待を寄せていました。

運転免許証は、特に急ぎます。年末のこの時期になると、香川県運転免許センターへ行くのも、至難の業です。と言うのも電話で確認したら、平日の午後からだけの受付というのです。再発行ですから、写…

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