年度末に次期115兆円予算成立異例の2度修正を経て
明日からの予算が、31日の衆院本会議で成立した。一般会計歳出(支出)総額は過去最大の115兆1978億円。少数与党の石破政権は野党の要求に応じる形で、異例の2度の修正に応じることで、今日までの成立を図った。参議院で修正された予算案が、衆議院での同意を経て成立するのは現行憲法下では初めてだという。異例づくしの予算国会であったが、少数与党の石破政権だから何とか乗り切ったとも言える。
一言で言うなら、「石破茂内閣総理大臣ががんばった」と言えると私は思います。政治評論家は、少数与党の石破政権だから予算成立と交換に総辞職もありと評していたが、何と言われようが石破茂首相(自民党総裁)の勝利だ。この先日本国及び少数与党の石破政権に、国内からまた米国からの要求は何が出てくるか予想が出来ない。25%の自動車間税だけでも驚愕するが、トランプ大統領は何を言い出すか分からない。取り巻きもトランプチルドレンばかり…