平井卓也衆議院議員が永年在職25年表彰をうける
衆議院は25日午後の本会議で、初代IT・科学技術大臣を努めた自民党の平井卓也氏ら14人を永年在職25年で表彰したと報じられている。表彰されたのは2000(平成12)年6月の衆院選で初当選、以来9期連続当選を果たしている議員で勿論党派は関係ない。自民党の小渕優子元経済産業相、梶山弘志元経済産業相、金子恭之元総務相、立憲民主党の長妻昭代表代行、共産党の赤嶺政賢氏ら。
現在、自民党広報本部長やデジタル社会推進本部長を務める平井氏は、「有権者の皆様に心から感謝申し上げる。支援があってこそ、責任ある職務を全うすることが出来ている」と謝意を表明していた。あわせてサイバーセキュリティ基本法といったデジタル関連の議員立法やデジタル庁の創設などを成果に挙げ、「社会課題を新しいテクノロジーやデジタルの力で乗り越え、活力ある誰一人取り残されないデジタル社会の実現に向けて、これからも全力を尽くしたい」と抱負を語っている。
平井卓也衆議院議員は香川第一選挙区選出、掲載紙の四国新聞は元社長だから「よいしょ」だとは思いますが、25年間衆議院議員を務めるというのは大変なことで、敬意を表します。第一選挙区は、立憲民衆党の幹事長の小川淳也さんとの一騎打ちで熾烈な戦いを続けています。田舎だから、田園風景からのどかだと想像されるかもしれませんが、むしろ選挙は田舎ほど激戦です。
これほどまで長く議員生活を続けると、専門職族議員と呼ばれるようになりますが、平井卓也衆議院議員はITデジタルAIに精通した議員だと言えます。26年度用高校教科書には、QRコード掲載が99%と聞きます。ほんの短期間でこれほどまでのITデジタルAI化が進むとは考えられないことでした。私の周辺でも、この道を「死んだふり」して通り過ぎることが出来なくなってきています。
損をしないから得をするまで、庶民の間でもITデジタルAI化が進んでいます。日本人労働者が大量に不足する昨今、『機械化』の最たるモノがこのITデジタルAI化です。過日の龍雲うどんでも、注文はタブレットでした。注文客は、「なんだここもタブレットか」と思いますが、自分のスマートフォン(スマホ)で注文する店も登場しています。これだと後日スマートフォン(スマホ)に宣伝が入ってきてうっとうしいのですが、店備えのタブレットではその煩わしさはありません。
平井卓也衆議院議員らが作ったシステムですが、便利に使い利益を享受するのは、われわれ国民です。ありがたく感謝であります。最後に、平井卓也先生おめでとうございます。議員会館や地元後援会事務所には「胡蝶蘭」が並ぶと思いますが、これがこの業界の常識で、立憲民衆党や共産党の議員先生は「もっと安いフリージャーの鉢植えにしてくれと言うのでしょうか」。御土産の『10万円商品券』もその範疇で、ことさら問題にするより、早く次年度予算を通して下さい。公務員の中には、4月1日(火)から路頭に迷う人も出かねません。