瀬戸大橋料金半額で通行量7割増
瀬戸大橋開通20周年を記念して、本州四国連絡道路会社が4月5~6日の2日間、ETC車限定で瀬戸中央道(瀬戸大橋)の通行料金を50%割り引く「架橋記念半額割引」を実施した結果、通行台数が前年同時期と比べて約1.7倍となったことが30日わかったと報道されています。
昨日の「大逆転の時代」では、高速道路料金をタダにしたら通行量が増えて、経済効果が一気に好転すると書きました。羽田空港を国内国際空港にして、成田空港は貨物便やチャーター便専用空港にして、ここからの荷物も京浜工業地帯やその他へ、無料の高速網で結ぶのです。
そんなことを考えながらこの瀬戸大橋の通行量の増大を数字で見ると、私の主張にもなにか公式認定のようなお墨付きを貰った気がします。
以前から香川岡山両県の知事は、通行料金の減額を主張していますが、公団(今は株式会社)には、全く通じません。彼らは失礼ながら、下からの陳情には耳を貸しませ…























