讃岐の広島をご存じだろうか丸亀製麺が職人研修施設を開設
国内のみならず海外にまで店舗を展開するうどん店『丸亀製麺(トリドールホールディングス・HD・東京)』は、瀬戸内海に浮かぶ丸亀市沖の『広島(讃岐広島と呼ばれている)』に、うどん職人を育成する研修施設『心の本店』を開設した。技術を磨くだけでなく、小麦や塩といった原材料の栽培・製造を含めた『うどんづくりの原点』を学ぶのが目的とされている。このところ新聞テレビなどで、大々的に報じられています。
加えて、島民との交流拠点としても活用し、島の賑わい創出に一役買うことも期待されている。HDは2022年に、丸亀市と地域活性化に向けた包括連携協定を締結。以降、企業版ふるさと納税や従業員の移住などを通じて、住民との絆を強めながら島の活性化に貢献してきた。こうしたつながりを背景に、讃岐の原風景が残る自然豊かな場所で、職人がうどんづくりを一から学び、会社が掲げる『食の感動』に磨きをかけようと、研修施設を計画した…
