新型コロナウィルスで香川県環境保健研究センターの検査態勢整う
昨日の小欄で、高松市や香川県内での新型コロナウィルスの発症に対し、受入態勢が危ういのではないかと書いたのですが、31日の新聞に、「検査態勢が整う」の活字を発見した。県は30日までに、県内でウイルス検査を行う態勢を整えたという。検査を担当するのは県環境保健研究センター(高松市朝日町)で、試薬の準備や検査手法の確認などが完了した。
別の報道では、新型コロナウィルスに感染したのではないかと思う人は、保健所に電話をして、その指示に従って研究センターで検査を受けるようになりそうだ。私もスマホに入力したが、在住するところの保健所の電話番号は記録していても損はないだろう。まさかに備えることは、万一の時に動じない「有意注意」につながる。昨日の小欄の不安を、この記事で払拭したい。
感染を疑われる患者が発生した際は、各医療機関や保健所が患者から、のどの粘膜やタン、血清などの検体を採取して同センターに送る。…