会長日記

第5601回

ついにインスタグラムにたどり着く

10月も、今日でおしまい。振り返って見れば、いろいろなことがあった10月でした。1日には左目の黄斑円弧の手術を受けたのですが、結果再手術と言われています。稲盛和夫塾長も、平成9年胃がんの手術で縫合が十分でなく、その後2週間七転八倒の苦しみを味わいました。まだ再手術の予定は決まっていませんが、心静かに待っています。

それから宅建士の試験があり、協会50周年式典とラバウル旅行、そして嬉しい次男の結納が出来ました。そんな多忙な1ヶ月の締めくくりとして、18日に商業界で聞いたこれからを楽しく生きるにはSNSの活用をするべきだというマーケティングコンサルタント藤村正宏先生の「激変の時代あなたに出来ること」を聞いて、ラバウル滞在中にインスタグラムに挑戦し始めました。

それが本日無事に、隣の坂本愛梨(隣席の同僚)さんに助けられて、UPすることが出来ました。私はSNSとして「会長BLOG」を12年前か…

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第5600回

イオンクレジットサービスからの督促

10月6日(金)作成の督促葉書が、自宅に届きました。10月2日(月)にマルナカ仏生山店で、1,824円の買い物をしたのに(イオン銀行)クレジットカードからの引き落としが出来なかったからだと言うのです。覚えがないので聞いてみたら、店頭のセルフカウンターで精算する際に、同じカードですが本来「ワオン(1万円単位で入金している)」で決済するところを、「クレジットカード」を間違って選択したのが原因。

イオン銀行の残代金は、手術前にほぼ出金しています。通帳もないので、万一の場合にも家族は気づかないままと言うこともあり得ます。そのまま残高があれば何の問題も起こらなかった訳ですが、残高不足で、催促が来たようです。さらに定休日の木曜日(12日)、自宅にイオンクレジットサービス㈱から電話がありました。

何と、動きの速いことか。債務の発生は、10月2日です。それに対応する葉書の発送と、電話での確認ですがこの…

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第5599回

平成29年度一般社団法人香川宅建ハイキングも雨

このところ台風の影響もあり、あまり雨が降らない讃岐路ですが、ほとんどのイベントが雨にたたられています。地元仏生山町のイベントも、高松秋のまつり仏生山大名行列から、今日の文化祭も、滕神社・熊野神社大祭と、ことごとく雨です。宅地建物取引士の試験も雨で、体調を崩した人が香川県下2会場で2人も出た状況です。

28日は年に一度のハイキングですが、歩くことは中止になっても、イベントは雨天決行です。県下12支部から1会場に集まり、各支部が用意した弁当や、本部が用意したいも煮が振る舞われて、宅建業に従事している人もそうでない家族も、実に大勢が集まります。中止が出来ないことから、雨天でも開催が出来る、つまり大型屋根がある会場が選ばれています。

最近では東讃は今日の「みろく公園」、西讃は瀬戸大橋記念公園内にある大型テントアリーナーです。東讃西讃と、1年ごとに会場が変わります。今日も雨ですが、大勢が来てくれ…

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第5598回

次男松野誠之の結納

10月28日(土)午後から、次男松野誠之が白石由美子さんの次女美保さんとの結納が無事整いました。この件を小欄に書くことに私も躊躇しましたが、当事者の了解も得て、ここに書いています。私からすれば、母親サチ子の死去を小欄に書き、広瀬勉さんがサチ子さんに世話になったと大阪から駆けつけてくださって、途絶えていた縁が今に繋がっていることから、やっぱり小生の今日の出来事として書くべきだと思って公開しています。

長男松野賢士の結納は、結婚会場ザ・チェルシーで行い、そのすべてを本人らが執り行い、恥ずかしながら親は何もしていません。今振り返ると、賢士夫妻には申し訳なかったと猛省です。そのこともあり、このたびの結納は、一から取り組み良い勉強になりました。私は白石さんと相談して、一緒に結納品の品々を選べば良いのではないかと考えていました。それを結納品販売店主に言ったところ、「非常識」と罵倒されました。勿論口で…

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第5597回

不動産オーナーや事業者に及ぼす民法改正と賢い対策

税理士法人トータルマネージメントブレーン(代表社員坪多晶子税理士)が主催する、表題のセミナーが、江口正夫弁護士を東京から迎え、大阪梅田駅近の貸し会議室で行われました。梅田駅周辺は分からないもので、高速バスはもっぱら「なんば」で降りて、地下鉄を利用します。会場は、地下鉄御堂筋線中津駅から4分と書いてありましたが、15分ほどかかりました。

民法改正解説も何度か聞きましたが、江口正夫弁護士の話が私には一番あいます。いえいえ高川佳子先生の解説が、決して分からなかったというのではありません。冒頭の60分は江口正夫弁護士の民法解説、次の50分は坪多晶子税理士との掛け合い解説。法律と税務の両面から、貸家・貸地をめぐる問題をひもときます。

そして第3部は、坪多晶子税理士の45分でした。刻んだだけあって、退屈しないあっという間のセミナーでした。流石に2人は聞かせますし、そして実に時間に忠実です。面白くな…

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第5596回

成田から高松へどうにか帰還ただちに戦闘態勢か

昨日の成田空港到着が20時すぎで、高松まで帰れないと空港付近の「東武ホテル」に投宿し、朝また6時に起床して帰る準備をします。高松まで一緒に帰る予定の5人の皆さんは、もう食事をしているという。焦ることなく予定のスケジュールで、準備を進める。確かにいつもに比べたら、寝不足ではありますが、朝のルーチンワークをこなします。

日本とパブアニューギニアの時差は1時間で、これも回復に役立っています。それともう1つ、今回私は海外でおろおろするのは日常と違うからだと気が付きました。当たり前のことですが、日本から持参したものがどこにあるか、分からなくて日本へ帰ってきてから鞄の中から発見することも、私はこれまで多く経験しました。

そこで今回は、まずいつものダサいリュックを常に携行することにしました。しかしいつものスーツ姿と違い、ポケットがありません。現金カード財布、スケジュール手帳、名刺入れ、小銭入れ、それ…

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第5595回

ラバウルからポートモレスビー経由で成田へ帰りました

朝の出発が、5:30分でした。首都ポートモレスビー経由で、日本へ帰ります。この3日間、実に濃い体験をしてきました。つい最近までセンター長をしていた荏原さんは、20数年前に現地結婚で、もう日本へ帰って生活することはないだろうと言います。国外に20カ所近くの研修センターをオイスカは運営していますが、その責任者は文字通り寝食を忘れて励んでいます。

海外の研修センター出身者がそれも優秀な人が、日本国内3カ所の研修センターへやって来ます。今日の30周年イベントで、日本へ来たことのあるOBOGがここラバウルハイテック研修センターへ来ていました。先輩会員によれば、日本語が上手になっているようです。ここパブアニューギニアでは、これまで焼き畑農業でした。それをオイスカが、有機農業にしました。

オイスカは、ここでも必要とされています。日本へ帰って、この3日間の貴重な体験を語り部として伝えていきます。昨日の…

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第5594回

ラバウルの三日目いよいよ面白くなりますよ

いよいよラバウルエッステック研修センターの、30年記念式典へ出向きます。朝7:50分集合は、これはきついですね。それも食事が始まった、7時に言うのです。予定は8:30でした。海外の活動に、YESがあってNOがありません。言われるままに、集合します。

汚い話ですが、野菜と明治ヨーグルトと、かみさんの甘酒が食卓にありません。これでは、出るものもなかなか出ません。とはいいながら、体調管理が進んでいます。北村昌史ライオンに頂いた薬も、毎時飲んでいます。中野悦子オイスカ理事長の薬も、効果があったと思います。

今日は、センター開設30周年記念イベントです。9時開始予定が、10:30分頃始まりました。時間の観念は、あってないようなものです。オイスカ日本方式であっても、パブアニューギニアはルーズです。日本人指導者の矢野さん75歳は、日本人の教えの10%実践がまだ良い方だと嘆きます。

そして極めつけは…

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第5593回

オイスカラバウル「子供の森」計画学校を訪問

日本では自民党と公明党の連立政権が大勝し、香川第1選挙区では平井卓也前衆議院議員がその差1,500票という僅差で、小川淳也(希望の党)に勝ったと伝えられています。反面第2選挙区では、玉木雄一郎候補(希望の党)が、3万票の大差をつけて瀬戸隆一(自民)氏を撃破したとも。瀬戸隆一(自民)候補の、比例区返り咲きは果たせなかった。香川第3選挙区は、予想通り防衛副大臣の大野敬太郎氏が大勝と。

また現地のNHKBS放送では、台風21号が大阪へ被害を与えていると伝えています。NHKニュースも、音声は英語ですから詳しいことは分かりません。ホテル内のWi-Fiを使ってこうして小欄を書いています。昨日からの鼻炎性風邪は、中野悦子オイスカ理事長から頂いた鼻炎の薬が効いて、朝からはな水が止まってとても快適です。

本日は、子どもたちの「自然を愛する心」を育みながら、地球緑化を進める「子供の森」計画を実施している小…

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第5592回

オイスカのラバウルエコテック研修センター開設30周年記念式典へ

成田空港21日21:15発ニューギニア航空055便は、着陸地ポートモレスビーの天候不良(濃霧)で離陸が、1時間半も遅れました。何の告知もないまま、いや英語では何か言っていたのですが、訳の分からないまま機内で待たされました。お腹は減るし、機内は不穏な会話が飛び交います。日本人添乗員も慣れているのか、1時間以上何の音沙汰もありませんでした。

私は盛和塾香川の機関誌マラソンの原稿提出が遅れていたことに気づき、慌ててこのタイミングで送ったりしていました。私は得した時間帯です。アルコールだけでも出してくれたら許すのに、こういうアクシデントを心配すると、やはりJALかANAにするべきだ。分からないのが、一番の不安です。今の時代ですから、6時間半後の現地の天候も予想が出来る訳です。

ニューギニア航空055便の機内は、本当に狭い。エコノミークラスだから当然と言えばそれまでですが、本当に狭かった。体調不…

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