会長日記

第4655回

自己実現欲求や夢は自分だけの中に秘めたものルビッツ副操縦士(27)ら

24日、ルフトハンザドイツ航空のLCC「ジャーマンウイングス」の旅客機を意図的に墜落させたとみられているアンドレア・ルビッツ副操縦士について、元交際相手との取材に成功したのはドイツの「Bild」紙です。匿名を条件に、取材に応じているようですが、一連の取材報道が異様に早いように感じます。

事故調査委員会も、ボイスレコーダーの証拠だけで、アンドレア・ルビッツ副操縦士の確信的犯行とほぼ断定しているようで、彼との破局した理由や、ルビッツ副操縦士が見せた破壊的な一面を元交際相手のCAは語り、波紋を広げています。

ルビッツ副操縦士と7年間交際し、2016年には結婚する予定でいたと報じられていたその女性は、「彼の不穏な雰囲気が怖くなって私から別れました」と話しているようです。5年間の交際との情報もありますが、これが正しいなら、ルビッツ副操縦士は二十歳から交際を始めた?ことになります。

またルビッツ…

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第4654回

木村大三郎氏の逝去告知は悲しい

29日午前1時30分、すい臓癌のため高松市内の病院で死去、74歳。本日近親者だけで通夜、明31日、ネッツトヨタ高松と木村家の合同葬儀が行われます。残念ながら明日は、朝の便で上京しております。供物供花香典の類いは、固く辞退と書かれています。

木村大三郎氏とのご縁は、30数年前の香川県中小企業家同友会にまで遡ります。大企業(当時はトヨタカローラ香川)の代表取締役ながら、頭の良い頭の低い人でした。確か、奥様の実家がトヨタカローラ香川の家系とか伺いました。木村さんは、日本政策投資銀行だったか、政府系の銀行マンだった?

私は大学を卒業後、家業の麺職人になり、経営のことは1から同友会で教えて頂きました。大勢の先生がいました。反面教師のように、同友会活動に熱心な余り、会社を潰した会員もいました。木村大三郎氏は、その中でも貴重な師でした。穏やかな話し方の中に、光るものがありました。

公式な場で木村さ…

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第4653回

髙松栗林ライオンズクラブ釣り同好会の2015初釣行

本当に久しぶりです。このところ特に昨年の目の手術後は、どこからも釣行のお誘いがありません。そうそう今年はスキーの誘いが、一度だけありました。有難いことですが、スキーはもう3~4年は行っていません。釣りも似たようなものです。

私は釣りの、そうヘビーマニアではありませんが、今日の印象ですが、当たりが少ないですね。鯛はまだこれからで、「タイラバ」はありませんでした。潮の関係からも、遊漁船から底物を狙うという計画で、高松東浜港を出港しました。雨が降っていて、寒くて辛い釣行になりました。準備不足は否めません。

この東浜港は、高松ソープランドの城東町のすぐ脇です。お昼前に帰って来ましたが、すでに営業を開始していました。風俗営業には日曜日もなく、午前中から営業が始まっています。私には余り縁のない世界ですが、それでも繁盛している雰囲気は、全産業の基盤を担う不動産業者として、頼もしく感じました。

さて…

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第4652回

ボルダリング(Bouldering)はスポーツです

ボルダリング(Bouldering)とは、フリークライミングの一種で最低限の道具(シューズとチョーク)で岩や石を登るスポーツであります。弊社三条店の西隣、スポーツジム「「フィットネスクラブレフコ高松」の至近に、ボルダリング高松があります。

空港通りからは、ヤナセから左折東進です。倉庫を改良したもので、1ヶ月前に女性が高圧洗浄機で、奇妙な形状のグリップの手入れをしていました。洗って、また取り付けるのだそうです。外したら、元の位置形状が分からなくなるのではないかと、疑問をぶつけてみました。

部品は、元の位置に取り付けるのだそうです。番号が書かれてあって、間違うことはありません。ただし形状は、同一にはなりませんが、それがかえって好都合になるそうです。握る場所が同じでも、その形状が変わっていて、トライするものには新鮮です。

私も、このような場所が全国的に流行していることは承知していましたが、…

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第4651回

香川宅建協会のもう一つの変革

宅地建物取引業界(一般的に言う不動産業界)は、空き家が全国820万戸など、象徴的現象に満ちあふれ、話題が輻輳しています。いずれにしても不動産、とりわけ土地は、全産業の基盤です。土地なくして、産業が成り立ちません。

その基盤の土地も昨今は、所有だけに固執せず賃貸でも役割を果たす多様化、流動化が進んでいます。われわれはお客様のあらゆる要望に答えるべく、多くの抽斗を用意しようと考えています。

新築所有権分譲、新築定借分譲、中古所有権分譲、中古定借分譲、賃貸借と列ぶわけですが、ザックリ言うと、価格が順に2,500万円>2,000万円>1,500万円>1,000万円>月額10万円というレパートリーです。定借分譲は、まだまだこれからの供給です。

それぞれの所得やライフプランに併せて、出来るだけ数多くの選択肢を用意することが、われわれの仕事だし社会貢献だと考えています。賃貸にしても、戸建て賃貸から…

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第4650回

病院内に薬局を再検討それはないよ

政府の規制改革会議は今月(2015年3月)12日、医師からの処方箋を受け付ける薬局を病院外へ置く現行の「医薬分業」の方針の見直しに向けて、議論を始めたというのです。これは大変なことです。コンビニの数ぐらい新しく出来た感のある「調剤薬局」です。

そもそもヨーロッパで、古くからある考え方を日本国内で踏襲したようですが、もうすっかり定着し、院外調剤が当たり前のように思われて、国民も当然これに従っています。そのため病院の脇に、調剤薬局があります。

香川県立中央病院が昨年完成しましたが、周辺での調剤薬局の場所どりで、大手の調剤薬局が法外な価格で土地を購入したとも聞いています。それでも開業時期に合わせて、一件落着。これを改めて、病院内に設置しても良いとなると、関係者からは、「騙したな」となると思います。

そもそも「薬剤師による処方のチェック」という観点から考えるなら、院外調剤などしない方が良いの…

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第4649回

全宅管理(全国賃貸不動産管理業協会)第5回理事会は神田

朝から穏やかな天候で、これなら間違いなく飛行機は飛ぶ。ドイツのLCCが、フランスの山岳地に落ちたというニュースを観ながら、出社します。用件を伝えて、空港へ急ぎます。小欄をご覧の友から、スケジュールが混んでいると言われます。我ながら、「落ち着きのないおっさん」だと感じながら、こなしています。

棺桶に入る時も、「ちょっと行ってくるわ。言いたいことは後でメールするから」と言うような感じか、惚けて自分の意思も伝えられない状態かも知れません。いずれにしても先の話ですが、結果は必ず来ます。慌てることなく、その時考えたらいい。

昼からの理事会出席です。6月末の全国総会の準備に入っています。昨日が、「全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)の理事会だったそうで、兼務している県代表者は、連泊が続きます。私の横が、愛媛県の小林さん、その横が徳島の木村正美会長です。前に高知の氏原さんがいます。

4県では、木…

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第4648回

高商の今日この頃いい話と悪い話し

土曜日の44年ぶり46年卒同窓会は別として、その前後で嬉しい話しが2つ、悪い話しが1つありました。まず悪い話しですが、「15春の高校野球香川県大会」が、まさに21日の同窓会の当日でしたが、シード校の尽誠学院と対戦した高商は、7対5で残念ながら負けてしまいました。

今大会は抽選が悪い、とも言われていましたが、県内の強豪に苦戦しているようでは、まだまだ古豪復活とはほど遠いレベルです。5点を獲ったものの、守備の乱れもあって7点獲られました。惜敗と言うには、今一歩力不足が否めない試合でした。

私も応援に行っていなくて偉そうなことは言えませんが、この大会に期待をしていただけに、残念です。ところで話しは甲子園に飛びますが、センバツ4日目、香川県の代表英明の初戦突破に期待が膨らんだのですが、残念ながらこちらも初戦敗退でした。

次ぎに良いことですが、まず一つ目は、高商OBの安西愈前東京紫雲会支部長が…

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第4647回

国が空家問題に本腰を入れて対策推進法を施行

国は、2月26日、「空家等対策の推進に関する特別措置法」の一部を施行しました。同法は昨年11月に成立し、11月27日に交付されていました。また5月26日には、法律の残りの部分が施行され、国土交通省から、空き家活用を進めるためのガイドラインもあらたに公表される予定です。

法律制定の背景には、空き家が増えていることにあります。適切な管理が行われておらず、倒壊の危険があったり衛生上・防犯上・景観上周囲に悪影響を及ぼす空き家が全国的に増加しているのです。

まさに倒壊しそうで、持ち主も分からない空き家をどうするかを根本に据えようと、国が自治体の背中を押す形で法律を作りました。日本が抱える、新世紀の矛盾が大きな壁となっているのです。それは「個人情報保護法」の縛りです。私は呪縛だと思っています。

同じ役場の中で、固定資産税を取り扱う部署が所有者情報を持っています。ただ、個人情報なので、隣の机の担当…

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第4646回

高松屋島LC認証50周年式典は高松国際ホテルで

1964年10月13日高松屋島ライオンズクラブは、高松栗林ライオンズクラブのスポンサーで結成されました。東京五輪が行われている真っ最中のことです。私は高松栗林LCに所属していて、屋島さんとは本当に親しくしていただいております。

当然のことですが50年前のことは、わがクラブでも知らない会員が多くいます。

やはり、歴史を感じる瞬間です。高松栗林ライオンズクラブを中心としてみると、親クラブは「高松玉藻」で、徳川高松藩の居城「玉藻城」にその名が由来しています。

「高松屋島」は壇ノ浦源平の戦いで有名な観光地「屋島」の名を取ったものです。そして「高松栗林」は、大名庭園「特別名所栗林公園」にちなんだ名前です。その次ぎに誕生した「高松紫雲ライオンズクラブ」は、栗林公園の後ろにそびえる「紫雲山」からその名前を頂いたと聞いています。

高松屋島LCの会長は、田渕保己(やすき)さん、大会実行委員長は阿河実…

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