会長日記

第3347回

Dr.ウインクン・タム国際会長セミナー&公式訪問並びに歓迎晩餐会

100万本の植樹をすると、国際会長ウインクン・タム氏は、今年7月の第94回世界大会で打ち上げました。ライオンズクラブ国際協会は、世界に206国&地域に広がり、そのメンバー数は134万人です。世界中で、1人が一本の木を植えるという実に壮大な計画です。

私も地区委員として、国際会長ウインクン・タム会長の意向を所属6クラブへ伝えることが職務ですが、突然木を植えろと言われても、植えることは出来ても育てることが1年では出来ないではないかと批判的でした。それで真意を聞く良い機会だと思って、大阪中之島リーガロイヤルホテルまで、RC林寿雄、1ZC正木一志、2ZC雪森民啓、3ZC東和男と5人でやってきました。

ライオンズクラブの国際会長ウインクン・タム氏が来日することすら、希有なことです。会長は香港の中国人ですが、東南アジアOSEANから国際会長を輩出するのは4人目だそうです。アメリカ発祥のクラブですか…

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第3346回

(社)香川県宅地建物取引業協会本部研修会

今日が高松会場で、明日は丸亀会場(オークラホテル丸亀)で、本部研修会が開催されます。夏と冬の2回ですが、今回から「宅地建物と人権」が加わり、時間がタイトになりました。社団法人ですから、県民への啓蒙という意味合いも帯びて、運営がなされています。

人権に関する講習会は、平成年1月大阪府人権室に、「土地調査会社が差別につながる調査や報告をしている」との報告がなされたことに端を発して、香川県でも問題化されました。

これを受けて実施した県内1100不動産業者へのアンケートでも、取引物件が同和地区であるかどうかの質問を受けたことがあるかの問いに36%があると答えています。大阪府下では平成3年41%から、平成15年は53%に増えています。

一方本来の勉強会は、深沢綜合法律事務所弁護士高川佳子さんです。瑕疵担保責任にかかる諸問題で、とても分かり易く解説がされています。テーマが瑕疵担保責任では盛り上が…

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第3345回

坪多晶子税理士は香川県コンサルの救いの神

香川県不動産コンサルティング研究会のセミナーでした。今年初めての開催と言うことで、「元気をもらえる講師」の推薦を頼まれて、スパイ大作戦のように大勢のファイルの中から、坪多晶子税理士に白羽の矢を立てて御願いしました。

私の仕事は、JR高松駅で講師をキャッチして、美味しいさぬきうどんを食べて頂いて会場に届けることです。そして120分の講義が終わったら、1時間後のJAL1410東京便に彼女を乗せることも大阪の秘書から頼まれています。

今日は東京宿泊だそうです。東京にもオフィースがある社長さんは、経営にも力が入ります。だからバランス感覚が良いのでしょうね。税理士という専門職と、経営者という総合職の融合が人間坪多晶子を作っていると言ったら、ちょっと言い過ぎですか。

その位今日の坪多晶子税理士の話は、森も木も見えて、元気も頂いたと思います。専門職は往々にして、木の枝の葉っぱの裏の模様を語ろうとし…

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第3344回

祖谷かずら橋と大歩危川下りはLC納涼家族会

この3年間の高松栗林LC納涼家族会は、高松まつりの花火大会見学だったと思います。花火の打上を、近くで見学していました。野外あり、室内あり、いろいろ工夫がなされていて、楽しい思い出になりました。一転して今日は、久しぶりの炎天下の遠出でした。

こうなると参加集団(バスの中)は盛り上がるのですが、悲しいかな参加者数が少し落ちます。安近短(安い費用で、近い場所に、短期間だけ)であれば、人は少しだけ増える傾向にあります。参加数の多寡のポイント、その一番は時間ですかね。

それに対して本日は丸一日の強行軍で、暦の上では秋となっていますが、まだまだ残暑の厳しい一日でした。いつもの顔もなくて、淋しい思いもよぎりましたが、そこはそれ、若松茂行委員長や小川康俊委員長らが頑張って大変盛り上がりました。佐久間 勝第2副会長も何かとご苦労様でした。

訪問先は徳島県の三好市、大歩危小歩危と呼ばれている、祖谷温泉群…

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第3343回

金美齢氏日本再生への提言

民主党の代表選挙が取りざたされる中、自由民主党香川県第一選挙区支部主催の標題講演会が、高松国際ホテルで開催されました。早めに到着しましたが、もう駐車場が空いていません。駐車場を考えると、大集会はもう限界かなと思います。

それにしても民主党はどうなっているのでしょうか。党員資格のない小沢一郎氏や引退を明言していた鳩山由紀夫元代表などが、選挙戦を自由にしているのは。この点を金美齢さんは、私だけです「民主党に政権を渡してはいけないと言い続けたのは」。

あの三宅さんもが、「一度は民主党にやらせてみたら」と言ったのです。国民の多くが「一度は・・・」と思ったでしょう。そのツケが今、国民に重くのしかかっているのです。右派から左派まで、とてもまとまりきれる広がりではありません。私はそれを言い続けたのです。

官房長官は自衛隊を、「暴力装置」と呼んでいたのに東日本大震災からの復旧に、退役自衛官をも使って…

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第3342回

村山昇作氏話題のiPSアカデミージャパン社長就任

小欄ですでに紹介しました村山昇作様から、現況報告の手紙を頂きました。日本銀行を自ら辞して帝國製薬に入社してから10年、今年3月に円満に退職をされました。在職中から非常勤の役員として、iPSアカデミージャパンに関係していたのですが、帝國製薬の退職をきっかけに、社長就任となってしまいました。

新聞報道では、iPS細胞を再生医療に応用する際、最大のネックとなっていたのが移植細胞によるがん発生リスクです。それも、山中教授らが発がんを抑制する新方法を既に開発して解決した。がんとの関連性が指摘される遺伝子を排除し、新たな遺伝子「Glis(グリス)1」を活用してiPS細胞を作製することにより、がん化を防ぐというものですが、私には優れた発明としか言いようがないのです。

京都大学は7月11日、欧州で初めて、新型iPS細胞の作製技術に関する基本特許1件が成立したと発表しました。同月7日に欧州特許庁から特許…

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第3341回

三宅裕司さん腰椎椎間板ヘルニアで年内活動休止

劇団を持つタレントの三宅裕司さん(60)が、腰椎椎間板ヘルニア手術のリハビリに専念するために、年内いっぱい芸能活動を休止すると所属事務所が発表しました。手術は7月30日に行われ、成功したが足の痺れが残っているというのです。

私もほぼ同じ年で、昨年9月に「頸椎椎弓形成術」という噛みそうな術名の手術をしたところです。昨年は、この頃でも暑くて、苦しい毎日が続いていました。体力増強と言われて、毎日果物を大量に摂取していました。太りました。

新聞テレビで、この「頸椎や腰椎」の類のニュースを聞くと、自分のことのように考えてしまいます。私は首の「頸椎」の手術でしたが、木原俊壱先生のお陰で、それより成田仁孝さんら盛和塾生のお陰で木原俊壱先生に辿り着き、今の健康を頂いています。稲盛和夫塾長追っかけのお陰です。

これまで病院と執刀医名を伏せていましたが、特殊な手術で、成功ばかりでないとも聞いていました。…

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第3340回

NPO法人徳島県定期借地借家権推進機構勉強会

本日徳島市内、ふれあい健康館2階第3会議室で、全国定借機構連合会組織渉外理事・速水英雄氏を講師に招いて、定期借地権・定期借家権の法務税務概要解説が行われました。四国にも、香川県、愛媛県そして徳島県と、定借推進機構が立ち上がっています。

弊社でも現在高松市春日町に9棟、定期借地権分譲住宅を販売していて、これからの土地活用の目玉だと確信して、業を奨めています。地主さんは、事業用定期借地権は、幹線道路沿いのスーパーやドラッグストア、パチンコから自動車販売店舗など、多くの利用が進み既に定着した感があります。

法律では、定期借地(土地)は平成4年8月に施行され、これまでの19年間で利用が進んでいます。これは「借地借家法第23条物件」と呼ばれています。またこれは平成20年に一部改正がなされ、現在では存続期間が10年以上20年以内だったものが、10年以上50年以内に変更され、一層の利用がなされるよう…

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第3339回

小野株式会社創業100周年記念講演は渡邊美樹ワタミ会長

20日(土)の祝賀パーティーから3日目、本日は記念講演会に居酒屋チェーンワタミ会長・渡邊美樹氏を招いて、サンポートホール高松大ホール(収容人数2002名)を一杯にする人を集めています。今日は一般市民に、無料公開をしています。

渡邊美樹ワタミ会長は、明治大学を卒業され、小野㈱小野兼資社長の先輩になります。お二人は旧知の仲で、なかなか高松まで来る機会が少ない(と言いながら3度目かな)渡邊美樹ワタミ会長ですが、ボランティアや東日本震災復興等で超多忙な日々です。

夢を叶えるためには、まず①夢を見つける。心が震える夢を見つけることです。つぎに②夢の達成をイメージする。潜在意識に透徹するほどの強い願望でイメージします。そして③夢の達成に日付を入れる。いつまでに達成するのかを決める。さらに④夢を決して諦めない。これが夢を叶えるための手順と心構えです。

最近は、夢がないという若者(年寄りは捨て置く)…

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第3338回

恥ずかしながらスマートフォンから携帯電話へ逆戻り

私も無理して先端を走っているふりをしていましたが、ついに音を上げて、スマートフォンを諦めて、元の「フォーマ携帯」に返しました。いろいろな世界を垣間見ましたが、携帯電話機能とメール機能しかほとんど使わない私には、これが良いのかも知れません。

と言いながら、元に戻したのは良いのですが、この使い方を4ヶ月間でもうすっかり忘れていて、急に着信になるとあたふたとしています。新しいものが多機能高性能で、料金も安いという流れがこの業界の支流ですが、日進月歩技術は進んでいますが使う側の回路は何にも変わっていません。

確かにスマートフォンには、これまでにない優れたところがありましたが、私はノートパソコンを遠出の時は持ち歩きます。「駅探」にしても「マップ」にしても、ノートを開けばそこにあります。確かにスマートフォンサイズは携帯するのに便利なサイズですが、「多機能携帯電話」は、パソコンを超えられません。

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