三宅裕司さん腰椎椎間板ヘルニアで年内活動休止
劇団を持つタレントの三宅裕司さん(60)が、腰椎椎間板ヘルニア手術のリハビリに専念するために、年内いっぱい芸能活動を休止すると所属事務所が発表しました。手術は7月30日に行われ、成功したが足の痺れが残っているというのです。
私もほぼ同じ年で、昨年9月に「頸椎椎弓形成術」という噛みそうな術名の手術をしたところです。昨年は、この頃でも暑くて、苦しい毎日が続いていました。体力増強と言われて、毎日果物を大量に摂取していました。太りました。
新聞テレビで、この「頸椎や腰椎」の類のニュースを聞くと、自分のことのように考えてしまいます。私は首の「頸椎」の手術でしたが、木原俊壱先生のお陰で、それより成田仁孝さんら盛和塾生のお陰で木原俊壱先生に辿り着き、今の健康を頂いています。稲盛和夫塾長追っかけのお陰です。
これまで病院と執刀医名を伏せていましたが、特殊な手術で、成功ばかりでないとも聞いていました。現にこの三宅裕司さんのように、手術は成功したがリハビリ、要するに痺れや痛みが取れないことから仕事を断念せざるをえなくなることがあります。
それと特殊な部位の手術で、大変忙しい木原俊壱先生に私の紹介の如く行かれたら困ると考えていました。その心配も先生とのブロックサインが出来ましたから、これからは心配ないだろうと小欄で1年ぶりに明かしています。
どこだどこの病院だと憶測を生みましたが、ホームページ等でご覧下さい。私の場合は、幸いなことに手の痺れも、首の痛みも、そして違和感もなく、仕事に精励することが出来ています。これは神様が、これまでのサボった分をもっと働けとおっしゃっているのでしょう。
私は手術に対するさほどの覚悟はありませんでしたが、去年の今頃は、何かと身の回りのいらないものの整理をしていた記憶があります。ごぞごぞしていたので、暑かったことをよく覚えています。あの頃から、もう1年の歳月が流れます。