会長日記

第5935回

第54回明治大学全国交友会石川大会

昨日の豪雨が嘘のように、台風24号が近づいているというのに雨は、上がっています。私のように前泊組もあれば、今日金沢入りの校友も大勢いると思います。今は鉄道も、動いているようです。13時から、JR金沢駅近くの「石川県音楽堂」で、記念式典と記念講演が行われます。明日に備えて、西讃組は帰ったようです。幹事の図師泰副支部長が自宅に携帯電話を忘れて、一切の指示が来ません。バラバラで動いています。

16時、記念講演まで終わりました。ここまで雨は降っていません。ホテルへ帰ってテレビを見れば、四国上陸はなさそう。かみさんから、「暇している」とライン連絡が入っています。高松は、JRもコトデンもすべて停止のようです。ここ金沢は17時から、会場をホテル日航金沢へ移して、1,000名の懇親会があります。

式典会場で、高知のライオンズクラブ国際協会336-A地区元ガバナー長谷川憲男先輩夫妻に声かけられました。香…

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第5934回

再度台風に喧嘩を売りながら金沢へ

第54回明治大学全国交友石川大会参加のため、午前10時すぎのマリンライナー号に乗りました。世間では、大型台風24号が日本へ接近上陸と言われています。私は今月4日、「おわら風の盆」を堪能して富山から金沢まで移動し、ここ金沢で追加宿泊を余儀なくされたところです。本日が前夜祭で、明日が記念式典懇親会です。

最近は金沢・富山へ来ることも多くなり、大阪から北陸線・サンダーバード号に乗ることもベテランです。高松からは、同年生の図師泰副支部長の二人です。小豆島からの参加、高松組の参加もキャンセルになりました。西讃のOBは、別の便で金沢入りしています。玉越支部長らは、支部長会参加のために、早出をしています。

天気予報を見ながらの行動ですが、今日明日は金沢で、1日は東京から横浜へ、「盛和塾世界大会」のため北陸新幹線で移動する予定です。西讃組は、30日早くに帰るという意見でまとまっています。「晩ご飯」のた…

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第5933回

相続寺子屋四国9月高松2018と会長日記の移動

隔月で開催している標題のセミナー、高松開催・四国中央開催と順番に当番をしています。本日9月28日は高松開催、従って前回は5月25日の第4金曜日でした。その前が1月26日、よって今年の高松会場は、これにて年越しとなります。そんな背景もあって、本日は対岸の岡山から、司法書士法人コスモ岡山一休法務事務所代表司法書士の牧沙緒里さんが講師としてお呼びしました。

牧沙緒里さんの話しは、あちこちで何度か聞いています。本日は民事信託の集大成のような90分でした。「押さえておきたい相続・認知症と家族信託」と題した話の内容は、坦々とした語りながら、濃い内容でありました。初心者には、少しついて行けない程の内容かと思いました。それでいて、実に丁寧な解説、流石、家族信託=民事信託の第一人者の一人です。

今日の話の大半は、牧沙緒里司法書士が現場で経験した内容で構成されていました。もちろん守秘義務の関係から、100…

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第5932回

平和水域という領土の考え方

もう随分前だが、ある講演会で聞いた話が、私の中にずっと残っている。標題にあるように、「平和水域」という領土に何する考え方の一つであります。例えば日本が実効支配している「尖閣諸島」についても、韓国が実効支配している「竹島」にしても、ロシアの占有している北方領土も、最近急に出来上がった感が否めない、中国の珊瑚礁埋め立て島の問題。これらについて、領土だと主張するのは「自由」、ただし兵は退けという各国共同統治の考え方。

各国共に領土については、敏感だ。領土が広がれば、その島自体は小さくても、排他的経済水域が広がる。最近では海底からの資源採取も比較的簡単に出来るようになり、たとえ小さな島でも、とても魅力的であります。ましてや今実効支配している島は、とても手離すことは出来ない。というのがこれまでの考え方でありますが、これだと経済効果は限定的です。各国が軍隊を退いて、互いにビザなし渡航して観光や経済活…

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第5931回

さぬき安心あんぜん住宅普及協議会第16回会議

国土交通省が、地元に働きかけて「地場産住宅(新築・中古)」を作ろうとしている。一つの流れとしては、新築から中古住宅への流行というか、昭和30年代から始まった「新築住宅着工年間100万戸」幻想からの脱皮のような動き。もう一つは、ハウスメーカー頼りの住宅行政から、地元工務店などの存続をかけた動き。大手依存への弊害とでも言うか、建設・土木業は災害対策もあって、地元密着業者の存続育成も必要としている。

(一社)ワールドインスペクションを中心として、建築業者から設計業者、はたまた宅建業者から不動産鑑定、究極は広報マスコミや弁護士、金融機関まで巻き込んだ、裾野の広い組織で「地場産住宅(新築・中古)」の開発が進んでいる。勿論昨年からの国土交通省補助継続事業で、インスペクションと呼ばれる「建物目視検査」の普及と、「住宅履歴」を残す作業を継続している。

新築住宅にあっては、住宅金融支援機構からの融資は継…

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第5930回

伊方原発3号機再稼働容認

四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転を差し止めた、広島高裁の仮処分決定を不服とした四国電力の申立による異議審で、広島高裁の別の裁判官は25日、異議を認め、再稼働を容認する決定を下した。これを受けて四国電力は、3号機を10月27日(土)に再稼働させると発表した。私も、無難な判決だと思う。賛否両論が渦巻いているのも承知しているが。

決定で裁判官は、伊方原発から約130キロ離れた熊本県阿蘇山の噴火リスクが根拠をもって示されていない。また、原発に火砕流が到達する可能性は小さいと断じている。私も阿蘇山の噴火リスクで四国電力伊方原発3号機が運転停止になったのには、正直驚いた。見方によっては、何でも、「理由」となるんだと感心した。またそれが法曹界の、日常かも知れない。

私は、小泉純一郎元総理大臣らの説に反対で、「半分弱の原発稼働」を訴えている。勿論永遠にと言うわけではなく、例えば四国電力伊方…

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第5929回

平成30年度高商紫雲会総会

毎年9月23日と決めている総会ですが、今年だけ諸般の事情で24日の祝日になりました。東京支部から北條勇支部長ら、大阪支部からも北村光雄名誉支部長らが来賓として遠路お越し下さっています。そして学校から、梶正司校長先生をはじめ、中筋政人元校長、横山賢治元校長、奈良計男元校長先生らがお越しくださいました。

校友は昭和20年卒業の先輩をはじめ、150名ほど集まりました。会場は、ホテルパールガーデン(高松市福岡町)2階讃岐。高松商業高校は、1900年明治33年に創学されて、2020年に120周年を迎えるほど、県下でも古参校の一つであります。卒業生は、3万5千人超に及びます。

今は私立高校が公立高校を凌駕する勢いですが、それでありながら、文武両道、体育会系は野球部をはじめ、ハンドボール、サッカーから柔剣道、最近は伝統のヨットまでも、全国優勝するほどになっています。また文化部も、珠算から派生した電卓…

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第5928回

冷凍食品の卸売業ホリから新商品の冷凍フライ開発

冷凍食品の卸売りなどを手がける株式会社ホリ(高松市・堀博文代表)が、高松市庵治港沖で漁獲されたサルエビ等、県産漁獲類を使った冷凍フライの開発に力を入れているという報道が、四国新聞地域経済欄に掲載されていた。専務の堀弘道が、私の甥っ子で、写真の主であります。彼は関西でシェフの修行をしていたので、厳選素材を活かすすべを考えています。

第一弾として、小エビとナシクブの唐揚げの販売を開始。コロモには県産ブランド米「おいでまい」の米粉を使い、サクッと軽い食感に仕上げている。小麦アレルギー予防に有効とされる「グルテンフリー」の食品としても注目度が高く、健康志向の高まりを追い風に、首都圏や関西などの商圏に売り込む考えだ。

同社は昭和49年年に、先代が始めた冷凍食品の卸業を生業とする会社であって、兄弟親戚が従業員として働いている。先代は遠洋漁業の漁労長をしていた関係で、大きなエビが第一商品であった。堀…

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第5927回

第25回高松秋のまつり仏生山大名行列の準備が進む

私が平成乙女の像の建立に躍起になっているこの秋、毎週火曜日の夜、仏生山コミュニティセンターで実行委員会が開かれている。昨年も平成乙女の像の募金看板を会場に設置するなど、まつり運営委員会(平木享会長)に世話になっています。お陰で平成乙女の像建立活動は、年内で終了する予定で、11月にはお披露目が出来ると思います。

しかし高松秋のまつりは、来年も再来年も地元密着のイベントとして続きます。私も今年からは、宅建協会の仕事も一段落してまつり実行委員会に復帰出来るものと考えていたのですが、今暫く、香川宅建協会の仕事が残っているみたいで、地元の皆様から後ろ指を指されそうです。この日の日曜日は、宅地建物取引士試験が全国一斉に執り行われます。試験監督等、非常に重要な一日であります。

副会長になってから11年、その前の部長職から試験監督にたずさわっています。もう15年以上、地元まつりには不義理していると思い…

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第5926回

日産が高級EV車栃木工場で量産

昨日ある人と話をしていて、私が「このクルマ10年使ったら次はないな」と言うと、多分にお世辞も入って、「そんなことありませんよ、85歳位まで乗れますよ」と言われた。その際にも、次はEV(電気自動車)になるだろうと、一丁前に持論を展開した。偉そうに良いながら、9月11日(火)の小欄に書いた失敗談は、賛否両論物議を醸し出した。

日産自動車は2020年を目処に、栃木工場(栃木県上三川町)で、高級タイプの電気自動車を量産する体制を整備する。これまでも小型車ではあったが「リーフ」を10年12月に世に出し、累計35万台を販売しEV車に強い日産の印象は堅固。私も諸般の事情から「日産車派」であるが、ここ2台に渡って「ティアナ」を使っている。具合の良いクルマであり、不満はない。

また㈱石井自動車の石井一理社長など専門家は、「リーフ」を絶賛する。現在も日産は、中国の合弁会社で中型セダンをベースにしたEVの生…

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