会長日記

第2739回

日本は2009大晦日でまもなく第60回NHK紅白歌合戦

本当に一年間が早いものです。あっという間の一年間でした。世界中で、いち早く新年を迎える日本は、もう6時間で除夜の鐘となります。「政権交代」が今年の重大ニュースのトップだと思いますが、「裁判員制度」の導入など、「新」が続いた一年でした。

庶民の間では、土日の高速道路1,000円はインパクトがありました。特に昼御飯が有名な、例えば香川の「さぬきうどん」、広島の「広島お好み焼き」、おっと広島は「穴子」もどんぶりが有名です。

また最近のテレビ番組が作った、「B級グルメのB1グランプリー」で有名になったところへも、大勢が押しかけたようです。ここに共通するのは、「低価格」です。デフレーションは資本主義経済の敵で、緩やかな成長にしか、資本主義の健全な発展はあり得ません。

私はGパンが、1,000円を切る需要が本当にあるのかと疑いたくなります。どこのスーパーが980円と話題になると、別の店が880円…

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第2738回

おせち料理の意味byハローズ

近くに出店した「ハローズ仏生山店」へ、妻とはじめて行きました。新しいこともあって、感じの良い店です。そしてハード面もさることながら、ソフト面に感動しました。

当然この時期ですから、おせち料理の具材が所狭しと列んでいます。その中にあって、「おせち料理の意味」というポップを発見しました。数枚貼られていたので、印刷したものがあるかと思って、店員さんに尋ねてみました。

その店員さんは、PHS電話で誰かに相談しています。そして上司らしい人がすぐに来ました。聞くと余分の物がないので、コピーで良いかと言うので、「忙しいところ申し訳ありません」と御礼を言って待っていました。

何とカラーで、全く同じもの(当然と言えば当然ですが)が出来上がってきました。胸の社員証には、「惣菜部まつだ」と書いていました。ありがとうございました。いい人です。それから引用しています。

【くわい】

大きな芽が出ることから「…

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第2737回

2009仕事納めと忘年会

沢山のお客様のご贔屓で、今年も無事に仕事納めが出来ました。ありがとうございます。従業員総出で大掃除をして、その後は楽しい忘年会をさせて頂きました。来春入社予定者も含めて、賑やかに鍋や焼き鳥を頂きました。

今年は穴吹工務店の破綻など、大変な1年でしたが、わが社の従業員は私を含めて元気です。何だかんだ言いながら、何のために仕事をするのかという経営理念のベクトルが合ってきました。

私が稲盛和夫塾長に教えを請い、笑われると思いますが「心を高め魂を磨く」のが仕事だと言い続けています。そんなお題目で経営が上手く行くか、算盤勘定が先と言われるかも知れませんが、塾長は「売上最大経費最小儲けは後からついてくる」と言われています。塾生はみな、そう信じてついていきます。

もう2日もすると、新年を迎えることになりますが、正月明けから世界の経済がどうなると心配です。大袈裟な話しですが、高松の経済を予想するのに…

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第2736回

丸尾建設&エステサロンバンビー合同忘年会

丸尾一幸さんの経営する丸尾建設と、奥様のえつこさんの経営するエステサロンの合同で開催する忘年会でした。私は昨年も呼ばれて参加しましたが、今年はますます人も増えて、賑やかな忘年会でした。

思うのですが、忘年会で早くつまり12月に入って早々に行われるのは、どちらかというと「ホワイトカラー層」が多くて、月末押し迫って行われるのは、「ブルーカラー層」が多いと思います。

別に職業の貴賎を言うつもりはなくて、仕事柄、仕舞いを付けて忘年会という心理の働く層の忘年会が、この時期に集中します。とりわけ大手分譲マンション会社の破綻で沈む高松繁華街での忘年会は、2次会も一杯の人だかりでした。

かく申すわが社も、明日が社員総会と大掃除、その後に忘年会で1年の締めとさせて頂きます。

第2735回

平成22年度税制改正大綱発表される

民主党政権が誕生して、初めての「税制改正大綱」の発表です。例年と比べて10日も遅い発表です。ひどい年は、発表して数日、つまり年内一杯で特例を廃止するという話しの年もありました。それだけに、この税制改正案は注目されているところです。

22年度の改正は、もちろん広い範囲に渡るのですが、不動産関連に限定して少し説明させて頂きます。もちろん「日記ネタ」として考えて下さいよ。実際の適用がある場合は、専門の税理士・公認会計士へ必ず相談と業務委託を忘れずに。

1.住宅取得等資金に係る贈与税の特例措置等

 (1)直系尊属から住宅取得等資金の贈与を受けた場合の贈与税の非課税措置

①非課税限度枠(現行500万円)を次のように引き上げる。

・平成22年中に住宅取得等資金を受けた者は、1,500万円

・平成23年中に住宅取得等資金を受けた者は、1,000万円

②適用となる者を、贈与を受けた年の合計所…

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第2734回

またまた優秀機械対高齢化人間の戦い模様

この実話は、混雑する年末の銀行ATM(窓口業務の機械版、お金の出し入れなどが出来る)で、その日が支払期日の40万円程の「振込」のために、悪戦苦闘した物語りです。

私は還暦近いのですが、年の割には機械音痴ではないと自負しています。がしかし、ここに大きな過信がありました。ATMに向かい、銀行指定、支店確定、口座番号入力振込人氏名等を入れた後に、振込人の電話番号の入力画面になりました。ここまでは順調です。

電話番号を入力して「確認」を押すと、再度電話番号を聞いてくるのです。コンピュータのIDやパスワードも2度聞いてきますよね。私は念のために再入力をさせるのだと考えて、何の疑問も持ちませんでした。

3度入力したとたんに、どうしたことか最初の画面に戻ってしまうのです。「おかしいどこかミスがあるな」と思いながら、丁寧に再入力をしました。2度目の入力は、やはり早いですね。先ほどより短時間で、同じよ…

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第2733回

2009香川県内10大ニュースのトップは穴吹工務店破綻

香川県下の今年の10代ニュースが発表されています。島根県立大学1年生の平岡都さんの遺体発見は3位、1000円高速の明暗が5位にランクされています。そして1位は、マンション販売大手の穴吹工務店(高松市)が11月24日、会社更生法の適用申請を東京地裁へ提出し、1週間後に受理された件です。3社負債総額は計1509億円で、四国最大の破綻というニュースです。

これに異を唱えた前社長が、高松地裁に無効を訴えたのですが、東京地裁の更生開始決定を受けて、これも取り下げて自らの非力を詫びていました。

小欄でも書いたのですが、「社長」の思いは取締役の中でも別格で、何としても法的手続きは避けるのだという覚悟があります。これを未練とか見苦しいとか言われますが、私は穴吹英隆前社長の心情は、よく理解が出来ます。

同時に社長以外の取締役の、「早く抜けたい楽になりたい」という心情もわかります。被害を最小限に留めて、…

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第2732回

第23回高松冬のまつり消灯式

明日がクリスマスというのに、イブに消灯です。私はてっきり25日が消灯式だと思いこんで、小欄にも「25日消灯」と書いてしまいました。お詫びして訂正します。

今年の冬のまつりは、比較的天候に恵まれ、23日の夕の雨以外で人の出はそこそこあったようです。昨日(天皇誕生日祝日)は高松栗林ライオンズクラブの別働隊が、「鳴門金時芋」の販売をしていましたが、かなりの成果を稼いだようです。この儲けは、次の「奉仕活動」に使わせて頂きます。

一方私は、本日最終日の消灯式に参加する出演者の労をねぎらう意味で、うどんの接待をしています。毎年(23年間やったかどうかは記憶にない)点灯式と、消灯式に振る舞いをしています。

点灯式はその後に例会があることから、主管三者のうちの高松市と瀬戸内海放送が担当します。その裏返しとして、消灯日は高松栗林ライオンズクラブの担当になります。同時に芋の販売も、最終日を迎えています。…

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第2731回

生駒学税理士事務所第20期経営計画発表会

私もはじめての参加ですが、香川県下最大級の事務所職員数(37名)を武器に、拡大を続ける生駒学先生の経営計画発表会でした。私はもうワクワクしながら参加させて頂きました。高知での朝食に、元気がみなぎる「朝定食カレー」を食べて急ぎ駆けつけました。

どの位いましたか、100人前後のお客様をお迎えしての発表会でした。来賓は県議会議員平木享氏と高松市議の岡下勝彦氏です。一部に私のような、顧問先でない者も含まれていました。事務所からすれば、来期(22年1月から)新規開拓目標60件、増収3,000万円の内の見込み客なのかも知れません。

経営理念は、公表されていることから秘密漏洩には当たらないと思い、紹介します。

一、 生駒会計は、四国で一番お客様から喜ばれる数の多い事務所になります。

一、 生駒会計は、お客様及び従業員そしてその家族が幸せになるお手伝いをします。

一、 生駒会計は、全従業員が、同…

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第2730回

高知で仲良し会の忘年会です

日本の師走は、何といっても忘年会が行事予定の中心であります。最近は不景気ということもあって、回数も密度(二次会三次会へ行かない)も激減です。私は1日のREGの忘年会から、減ったと言いながらかなりの忘年会をこなしています。

本日は高知県へ来ています。仲良し会で、「濱長」へ1年ぶりで参りました。「濱」といえば、本日告別式が執り行われた「濱谷文子」さんの人生をおもいます。20日に亡くなられたと聞きましたが、私が知ったのは本日の朝刊でてした。

告別式の前に、喪主の濱谷多何子さんと一言二言話しました。私は人の不幸も、喜びもなぜか涙涙です。彼女を抱きしめて、「よく看取りました」とねぎらい感謝しました。

話しを高知へ戻しますが、「濱長」と姉妹店「桜塾」は、どちらも忘年会シーズンで賑わっていました。特に中国からの留学生には参りました。高知大学教育学部というので、ユニークな高知贔屓の中国人教師が誕生す…

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