令和7年度竜雲学園後援会総会
晴天に恵まれた5月最終土曜日の31日、東京から松平頼武会長をお迎えして通常総会が仏生山町法然寺本堂で、午前10時半から行われました。冒頭に『有縁物故者追善十念』が全員で唱えられて、まさにどことも比べようがない竜雲学園後援会総会が始まるという雰囲気になります。司会役の細井俊道さんが、議長選出までの役割を果たし、議長に選任された河地義則が1~4号議案まで原案通り全員の承認を得て可決しました。
続いて2号議案に計上されていた令和6年度、竜雲学園への援助金の贈呈が、松平頼武会長から田代健社会福祉法人竜雲学園理事長(弁護士)へありました。これが後援会の存在意義の第一で、近年は公的援助金かほとんどなくなる中、昭和60年からと記載がありますが40年間にわたり、総額3億4900円余を援助しています。
その援助金ですが、今年度は685万円余に留まり、例年会員減に比例して減額になっています。今年度会員数は…


