会長日記

第5874回

平成乙女の像建立までの経過報告August2018

いよいよ明日から平成30年の8月、猛暑のぶり返しです。台風12号の異常な進路に、日本はもとより隣接の国々も慌てているようです。そうした異常事態のなか、平成乙女の像建立は順調に推移しております。7月31日(火)現在で、167の法人個人から寄付を頂戴し、総額500万円に達しました。ありがとうございます。寄付金は当然ですが、別途預金で受けております。

一方彫像ですが7月の中旬、FRPの元像を富山県の「黒谷美術㈱」へ送り、ブロンズ化が始まっています。作家の萬木淳一氏も現地へ飛び、大澤工場長に細かな指示をして帰って来ました。具体的な、今後のスケジュールも固まりました。ブロンズ像の完成が9月末。10月の吉日に新旧の像の入れ替えをして、記念式典を11月の吉日に挙行することになりました。具体的に決まりましたら、ホームページに掲載します。

併せて「ちきり神社」へ、今後の協力依頼をしに萬木淳一先生と武藤忠…

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第5873回

文部科学省の関係事案が噴出

ここへきて助成金の不正流用疑惑が出ている日本ボクシング連盟、ここでも長く君臨しているトップ山根明会長のワンマンぶりがマスコミ等で叩かれている。日大のアメフト問題も、日大田中英寿理事長の決定的責任が追及されている。文部科学省の体質に、大きな責任が内在していると言わざるを得ない。

今年正月の毎日新聞に、「明治維新から150年何がめでたい」という特集記事があって、正月だからもあって、丁寧に読んでみた。「明治維新」が日本の近代化の夜明けだという定説が、果たしてそうなのかというアンチテーゼであった。よくよく考えてみると、今の文科省のように全国津々浦々の統一教科書的発想と、リードが今も必要なのか。

そう言ったら失礼だが、財務省や経済産業省などに比べたら、国会での追及や、矢面に立つ機会が少なく、官僚としての椅子は比較的安定したもののように思う。だからわが子を裏口入学させるという発想や、「もりかけ」問…

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第5872回

迷走台風に翻弄された西日本2018

台風12号が、これまでの常識を覆し、日本列島を西進した。こんなコースをたどった台風は見たことない。台風というものは、フィリッピン沖付近で発生し、北進しながら偏西風に乗って日本列島付近から東へと進む。たまに、そのまま北上して中国大陸へ上陸するのもある。それにしても、日本列島を西進するのは初めてではないか。

高速道路を逆走する自動車も、これまであり得なかったのだが、今年は多い。誤ってブレーキとアクセルを踏み間違えたという「うっかりミス」も困るが、高速道路の逆走は確信犯のようで怖い。高速道路と言えば、最近体験したのですが、夜の走行で白線がはっきりしているところは走りやすいが、消えているところは危ない。恐怖を感じる。

西日本豪雨の影響で、JR予讃線は一部バス輸送カ所がある。高速道路も、高知道の上り線は山からの土砂崩落で、道路の一部が崩れている。通行は、一部下り車線を使って支障なく使えるが、完全…

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第5871回

一般社団法人香川宅建主催カラオケ大会2018

県下2会場で、支部対抗カラオケ大会が同時開催。高松会場は、市内片原町の「ルンバ」。支部対抗と言っても、競い合うのは「うまさ」ではなくて、参加者の人数です。沢山来ている支部が当然上位ですが、支部全体の数との比率ですから、喜んでばかりはいられません。今年度に入ってからは既に、「ボーリング」が終わっています。

秋にはハイキングが、瀬戸大橋架橋記念公園で予定されていますが、ここの参加者が一番多いのです。しかしこれ以上の参加が見込まれる「種目」の新設が、模索されています。私は英会話をはじめ、求めに応じて韓国・中国、フランス・ドイツ語など開設出来ないものか、緊急提案をしています。というのも組織は、前執行部が作成した計画と予算で動きます。年度内に始めようとすると、予備費の活用とかトップの英断が必要です。

例えば英会話にしても、月に4回開催して約40回(年末年始は除くとして)。1回に10人が参加して、…

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第5870回

NPO法人相続アドバイザー協議会の相続寺子屋四国勉強会July2018

昨年から奇数月、2ヶ月に一度、全国展開している「相続寺子屋」の一つ、「相続寺子屋四国」の定例会が、今月は27日、四国中央市で開催されました。会場はホテルグランフォーレ、懇親会はホテル内の宇宙(そら)。今日は、「相続アドバイザー」以外に、公益社団法人愛媛県宅地建物取引業協会からも参加者があり、大盛況でした。

講師は「川之江信用金庫」の村上晃一氏、「相続とお金のトラブル」という演題。村上晃一氏は、積水ハウスに12年勤務した後、地元へ帰り、「川之江信用金庫」の営業畑を経て現在は総務部に所属されて、「その他総務」と言われるように多種多様な業務をこなしている様子。

特に興味深い総務の仕事としては、税務調査の件数が圧倒的に増えているという報告。平成27年1月から、相続税の基礎控除がこれまでの6割になり、基礎控除額が減額したと言うことは、相続税が増えると言うこと。そのため、変更前の年間数件から、変更…

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第5869回

駐日ミャンマー連邦共和国大使らオイスカ四国研修センターへ

7月26日(木)正午から、駐日ミャンマー連邦共和国大使館特命全権大使ウ・トゥレイン・タン・ズィン閣下以下5名の随行員が、香川県綾川町の公益財団法人オイスカ四国研修センターを訪れた。ミャンマーにも「ミャンマー農村開発研修センター」があり、現在Msピョーが地域開発研修生として、四国研修センターで学んでいる。

これまでの50年間で、四国研修センターで学んだ各国からの研修生は1583名、その内ミャンマーからは38名で、ピョーが39番目の研修生になります。また昨年、公益財団法人オイスカ四国支部香川東推進協議会(冨田義雄会長)のメンバーらが(㈱クロダ会長黒田俊英氏中心)、ミャンマーに工場を建設して、日本からミャンマーへの民間投資の一役を担っている。

そのほかにも、長尾ライオンズクラブもミャンマーで、小学校校舎を過去に2校の寄贈をしている。ミャンマーの人口は56,320,000人と日本の約半分、かた…

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第5868回

第14回さぬき満月まつり

今年も屋島山上・県木園・集いの広場にて、「さぬき満月まつり」が行われる。もう14回目になるそうだ。さぬき満月会青梅スミ江会長が中心となって、「正調一合まいた」の披露を第10回から取り組んでいて、今年は参加者全員でそれを踊るというので、まさに盆踊りの原点回帰になるだろう。大西秀人高松市長も、その輪に加わると言う。

「子どもたちに伝えたいさぬきの国」をコンセプトとしたさぬき満月まつりは、屋島の夏の風物詩として、子どもからお年寄りまで幅広い世代に親しまれている。太三郎たぬき伝説にちなんだオリジナルの「さぬき満月踊り」を初めとしたイベントが、各種団体の協力を得て盛りだくさん企画されている。シニアー(後期高齢者)が、汗だくで取り組んでいる。

今年は瀬戸大橋開通30周年、小豆島のオリーブ植栽110周年、ブラジル移住110年と、メモリアルイベントが多いのだが、さぬき満月まつりのような派手さはないが、…

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第5867回

日管協四国ブロック&全管協四国支部合同定期支部会July2018

今月は高知の、「ザ・クラウンパレス新阪急高知」で定例会が開催されました。私はこのところほとんど参加していないのですが、熊本から川口雄一郎さんが講師で来ると聞いて、行きました。このような支部会は、現役のスタッフを派遣するべきで、有益な話を聞いても、おじさんでは役に立ちません。

であるならばなぜ行くのかと問われそうですが、川口雄一郎さんも私と同年兵の前期高齢者、その彼がどのくらいパワフルか見届けに行きました。元気でした、年取ることを忘れたかのような元気さ。明日はこの猛暑の中、ゴルフを楽しむと聞きました。

川口雄一郎さんの話しは、「熊本地震と近未来の管理をお伝えします」という演題でした。川口雄一郎さんは熊本にありながら、その発言は全国区で、自民党の「ちんたい議連」の国会議員とも、「おいおまえ」の関係で、先の2016年4月14からの熊本地震対策でも、「見なし賃貸住宅」政策を、県を飛ばして国と交…

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第5866回

日通旅行の湯之上一彦さんと行った初めての香川宅建協会米国旅行

今から23年前の、平成7年11月に、香川県宅建協会会員が行った「香川宅建アメリカ流通機構視察旅行」の行程表が出てきた。古い話で、確か男女50名近くで出かけて、関西空港19:10UA-810便でサンフランシスコへ着いたはいいが、遅れて到着した日本からの客を待たずに接続便が定時にニューヨーク向け出発し、半数の若者はサンフランシスコの空港で夜を過ごしたのを覚えている。

この時もかみさんと一緒で、私たち夫婦が若いグループだと言われて、空港に残りました。関西空港から手荷物で持ち込んだ日本酒で乾杯したのを覚えています。その時の添乗員の一人が、現大川観光の湯之上一彦さんと早川さん、そしてたて岩さんと書かれています。3人の添乗ですから、50人ぐらいいたと思います。

故植本義明さんが、団長だったと思います。私は海外旅行に慣れて無くて、この時いろいろなことを団長から学びました。団長は個人的にも、世界を一周…

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第5865回

高高84年ぶりの夢破れ丸亀城西3度目の正直で夢つかむ

第100回全国高校野球選手権香川大会第11日目の22日、高松市生島町のレグザムスタジアムで、「高松-丸亀城西」の決勝戦が行われた。勝運に乗っかった高松(高高)は、2回戦で延長の末5-3で高商を下して勢いを得て、その後、逆転やサヨナラで決勝戦まで勝ち進んだ。今日勝てば、夏は84年ぶり5度目の甲子園出場になる。

また丸亀城西は、河本浩二監督が就任してからの4年間で3度の決勝戦進出と、華々しいお膳立てをしているが決勝戦での勝利がない。昨年は勢いの三本松に、7-1の大差で敗れている。河本浩二監督は、前身の丸亀商業高校卒で、母校監督としてそれなりの結果を出している。丸亀城西が勝てば、13年ぶり5度目の甲子園出場となる。

総合力は丸亀城西が一枚上だから、高高がリードすると、面白い優勝戦になるだろう。このような私の予想通り高高は、2回表に2点をリードして、高高有利で試合を進めた。私は自宅で、エアコン…

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