街中に音楽を高松ミュージックブルーフェス2022
街を音楽で彩る『高松ミュージックブルーフェス』が30日、高松市中央商店街などで開かれました。米子から帰った私は、JR高松駅前広場で準備するその集団に遭遇したのです。「テステス」とマイクテストに、そのスタッフは汗を流している。簡易テントの中ではあるが、これからの時間の日射は、生半可ではない。今年のブルーフェスは、酷暑とコロナとの戦いです。
『OPEN OUR MUSIC 心の音楽を開けよう』をテーマに、主に地元で活躍するミュージシャン37組が出演。ジャズやロック、昭和のポップスなど幅広い楽曲が週末の街中に響き渡り、大勢の家族連れらを魅了したと報じられています。同フェスは、2011年から高松市などでつくる実行委員会が実施しています。商店街で3年ぶりの開催となり、私までも案内にワクワクした。
私は結果的には現場へ足を運べなかったのですが、事前に頂いた鹿庭弘百氏からの案内や、宮本吉朗氏らのフェ…