竜雲学園後援会第40回総会
今日は法然寺本堂で、竜雲学園後援会の総会が開催されました。毎年この時期に、松平頼武会長を東京からお迎えし、この本堂で行われています。竜雲学園は昭和40年4月に、当時の法然寺住職・細井照道氏が中心となって創設され、来年が60周年になります。当初は障害児童の生活施設として社会福祉法人化し、県下でももっとも古い福祉施設であります。今では老人福祉施設も併設し、地域密着の施設となっています。
59年という期間は、大勢の入居者の手助けをしたことになりますが、一方施設のハード面では老朽化が進み、手直しで急場を凌いでいますが、慢性的財政赤字がコロナ後も続いています。竜雲学園の活動、とりわけ資金面の支援をすることを目的に、竜雲学園後援会が立ち上がり、20年前から毎年1000万円~700万円の寄付をしています。それもジリ貧であります。会員減が続いています。
もう一つの問題は、職員210名の退職が多くて人員…
