会長日記

第8007回

竜雲学園後援会第40回総会

今日は法然寺本堂で、竜雲学園後援会の総会が開催されました。毎年この時期に、松平頼武会長を東京からお迎えし、この本堂で行われています。竜雲学園は昭和40年4月に、当時の法然寺住職・細井照道氏が中心となって創設され、来年が60周年になります。当初は障害児童の生活施設として社会福祉法人化し、県下でももっとも古い福祉施設であります。今では老人福祉施設も併設し、地域密着の施設となっています。

59年という期間は、大勢の入居者の手助けをしたことになりますが、一方施設のハード面では老朽化が進み、手直しで急場を凌いでいますが、慢性的財政赤字がコロナ後も続いています。竜雲学園の活動、とりわけ資金面の支援をすることを目的に、竜雲学園後援会が立ち上がり、20年前から毎年1000万円~700万円の寄付をしています。それもジリ貧であります。会員減が続いています。

もう一つの問題は、職員210名の退職が多くて人員…

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第8006回

来春からiPhoneのスマホにマイナンバーカード機能を搭載

驚きました、政府は来春から米国製iPhoneのスマホに、日本国マイナンバーカード機能を搭載すると発表しました。iPhoneの製造元、米アップル社のティム・クック最高経営責任者(CEO)と30日、岸田文雄首相がオンライン会談で確認したそうだ。スマホに登録すれば、『マイナンバーカード』を持ち歩かなくても公的機関や病院で身分証明に使えるほか、コンビニで住民票の写しを発行するなどの行政手続きも出来るようになる。

スマホへのマイナンバーカード機能搭載を巡っては、米グーグル社が昨年5月、基本ソフト(OS)『アンドロイド』を採用した端末で先行導入していた経緯があります。『アンドロイド』は日本製スマホ(富士通やシャープ・ソニー製)のOS(勿論韓国サムソン製も含まれる)で、その影響はさほど大きくないと私は感じていました。

それがiPhoneのスマホとなると、国内のスマホ出荷台数でシェアが50%を超えるi…

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第8005回

令和6年度公益社団法人香川県宅地建物取引業協会等4団体総会

『人と住まいを、笑顔でつなぐ』全宅連傘下の(公社)香川宅建協会の第13回定時総会、公益社団法人全国宅地建物取引業保証協会香川本部第52回総会、一般社団法人香川宅建第14回総会、香川県宅建政治連盟第42回大会の関連4団体の総会が、29日午後1時より『レグザムホール(香川県県民ホール)多目的大会議室「玉藻」で順次開催されました。

池田豊人香川県知事や平木享相談役県議、大西秀人高松市長らを来賓にお迎えし、『表彰並びに感謝状』の贈呈が来賓挨拶の後に行われました。香川県知事表彰顕彰は『七條章氏(ランドハウス・ジャパン)』、永年功労表彰88歳現役は『白川光男氏((有)白川不働産)』、その他数10名が表彰されました。おめでとうございました。特に役員歴永年表彰は、昨今役員になって同業者の世話をするのはイヤだという層への気づきになるかもしれません。

今年はその、役員改選の年であります。私も業界理事として…

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第8004回

池田豊人香川県知事が県内老朽空き家の撤去市町長に加速要請

池田豊人香川県知事は27日、老朽化して倒壊の危険などがある空き家の撤去について、「ペースを早めるように市町長へ直接働きかけたい」と述べ、市町を主体とした撤去の取り組みを加速させる考えを示した。老朽危険空き家の撤去に関しては、県は2017(平成27)年度から市町と連携して、解体費を補助している。

補助実績は、9年間で計1774件に上る。知事は「(空き家への対応は)市町の主体的な取り組みが重要」と述べ、首長への直接要請で撤去を加速させる考えを示した。県内の空き家が全国を上回る勢いで増え、空き家率が過去最高となったことを受けての決断となった。直接の代執行権者は、市町の首長となる。個人が放置している特定空き家の代執行も、視野に入れている。

高松市は毎年3月末に、今年1月1日現在の所有者等に出す『固定資産税請求書』郵便に、解体に関して補助金が出る旨の案内チラシを同封しているそうです。また不動産業…

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第8003回

香川用水通水50周年『友情の水』感謝の思い新たに県広報2024年6月号

『みんなの県政THEかがわ』(香川県広報誌)2024年6月号を手にした。何気なく開くと、『香川用水』に関連した記事があり、通水50周年を迎えると書かれています。1974(昭和49)年5月30日が記念日。年間降水量が少なく、古くから慢性的な水不足に悩まされていた香川県民の『吉野川の水を香川へ』という悲願は、四国四県が合意した早明浦ダム建設を中核とする吉野川総合開発計画と、多くの先人たちや水源地域の方々の理解と協力によって実現。『四国はひとつ』の心で送られる『友情の水』は、県民の暮らしや産業を支えてくれています。

香川の渇水、香川用水の歴史は古く、渇水は讃岐の稲作が始まった太古代からの悩みだったと想像出来ますが、記録では1885(明治18)年1月、後に瀬戸大橋構想を提唱した大久保諶之丞(おおくぼじんのじょう)が、内務省に吉野川導水計画(現香川用水計画)を提出したこと始まります。

戦後の19…

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第8002回

仏生山校区令和6年度運動会と来月の第41回門前まつり

6時から花火が上がっています。ドンドンどんと数は少ないのですが、早朝の静寂を破るのには、これで十分です。私もいつものトレーニングをと、置き上がるところでした。拙宅の横が通学路で、いつもは7時10分頃から登校する生徒の声が聞こえ始めますが、今日は早めの登校です。思いだしますが運動会や遠足会は嬉しくて、いつもより登校が早かった。今日はほとんどが、親御さんと一緒です。

ところは勿論小学校運動場ですが、校区運動会と言いながら各自治会(町会)からのテント張りはありませんでした。昼までにプログラムが終了し、閉会式が正午過ぎ行われ、清掃を最後に校区運動会は無事終わりました。私もお昼過ぎ顔出しをしましたが、もう片付けが佳境にかかっていました。弁当も給食もないのでは、この時間ですね。

わが町内からも、土曜日にテント設営が言われていましたが、結局テント設営なしに終わりました。「子どもがテントに入らないなら…

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第8001回

低廉不動産の報酬規定の改正

「宅地建物取引業者が宅地又は建物の売買等に関して受けることが できる報酬の額」の一部改正(案)について改定が予定されています。第1段としてすでに、400万円以下の不動産に関しては400万円上限の18万円(消費税別)まで売主から受領できるように改定されています。この度第2段の改正が、以下のように予定されています。国土交通省からの案(一部省略)を以下に添付します。

使用目的のない空家の数が増加を続ける中、早い段階から活用等の空家対策に総合 的に取り組むため、空家等対策の推進に関する特別措置法(平成 26 年法律第 127 号)の一部改正(令和5年 12 月施行)が行われた。さらに、新たな国土形成計画(令和5 年7月閣議決定)において、空家を活用した移住・二地域居住等の環境整備等により地方への人の流れの創出・拡大を図ることとされた。

このように、空家等の未利用不動産の流通の促進が喫緊の課題と…

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第8000回

高商紫雲会令和6年第一回役員会

定例の紫雲会役員会が開催され、役員改選や総会と、今年復活の『みんなの同窓会』の計画等の審議が行われました。時間が16時半から、少し早く行った私は、放課後部活に入る生徒さんと遭遇、私のようなジイジイにも元気な声を掛けてくれます。何とも元気をもらう在校生の声です。彼らの喜ぶ姿が、われわれの喜びであります。

役員改選は6年間の大役から引退を表明されている岡義博会長に代わり、次の執行部が間断なくそのあとを引き継ぐ恰好で、新規の副会長も増員し、新陳代謝を計ろうとしています。正副会長とも、なり手が少ない中、「私で良ければ」と各自母校への恩返しに「喜んで」と参加しています。生徒数減に、公立高校も存在を危ぶまれる事態に遭遇しています。そんな中で高松商は、古来より続く文武両道を貫き通せる勢いを保持して存在感を示しています。

校友会紫雲会は、彼らの活躍の場を提供したい一心で老体にむち打ち、今日も少ない知恵…

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第7999回

高知黒潮ライオンズクラブ第1512回結成記念例会

高知黒潮ライオンズクラブは、わがクラブの友好クラブとして、今から10年前の2013年L佐久間勝が会長の年に友好関係の調印をして以来、年に1~2度の交流を行っています。本日は毎年行われている結成記念例会で、高松栗林ライオンズクラブから6人が訪問しています。会場は高知市・三翠園で、高知黒潮ライオンズクラブの例会会場です。

高知黒潮ライオンズクラブは1961(昭和36)年5月24日、結成記念例会を行い、高知で3番目、四国で17番目のクラブとして誕生しました。スポンサークラブは、『高知鷹城ライオンズクラブ』で今日までの63年間に、六つもの新クラブのスポンサーをしています。これは、この業界では華々しい快挙です。高松栗林ライオンズクラブはただ一つ、髙松屋島LCの誕生をスポンサーしています。

従って本日の記念例会は、『高知鷹城』『高知桂』『南国』『高知中央』『高知鏡川』『高知北』『高知よさこい』各ラ…

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第7998回

不動産周辺情報の一元化が国土交通省から

全国の土地の価格相場や洪水時の浸水想定エリア、学校区、公共施設の立地など、全国のある地点、例えば『高松市出作町383-2』であれば、その場所に関し、国や自治体がバラバラに公表している不動産関連情報を集約し、1枚の地図に重ね合わせて表示できるインターネットサイトを国土交通省が公開している。このところ国土交通省は、不動産業界の改良改善に急ぎ積極的に取り組んでいる。連続して小欄で、取り上げてみたい。

https://www.reinfolib.mlit.go.jp/

名前は『不動産情報ライブラリ』。調べたい項目を選ぶと、数字や色分けで示される。内容は、国や都道府県が公表する地価、取引価格情報や学校区や医療機関といった施設の場所など。また洪水や津波による浸水想定区域、土砂災害の警戒区域など災害リスクも反映されている。元になる地図は、北九州市のゼンリン社が提供するデータを使っており、バス停やコン…

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