会長日記

第5631回

全国賃貸住宅管理業協会香川県支部研修会2017

30日、香川県産業頭脳化センタービル2階で、講師に同会専務理事の岡田日出則氏を招き、「賃貸管理と空室対策との結びつきと利益に繋がる極意」と題した、表題の研修会を開催しました。その後に、㈱宅建ファミリー共済井上敦夫課長代理にも話を頂きましたが、高松空港への見送りの関係で失礼しました。井上さんゴメン、来春の甲子園差し入れ、またあれば嬉しいな。浜田恵造香川県知事へも、分けるから。

協会は「全宅管理」と略称で呼ばれていますが、私は香川県支部の理事と業務企画委員として、中央での会合へ参加しています。本体が全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)10万社で、その1割1万社を目指しています。これから将来の動きは、この「全宅管理」が全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)をリードしていくように思います。

今日の岡田日出則氏の話にあったように、賃貸斡旋は江戸時代からあった業務ですが、現在に於いては、内見契約…

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第5630回

65歳からの肺炎予防

TVコマーシャルで、板東玉三郎氏の肺炎予防を呼びかける「肺炎球菌感染症の定期接種」を見て、私の今年が、定期接種の年になることを知り、渡辺内科消化器科医院に相談しました。渡辺先生は、最近のありがたい顧客の一人です。と言いながら先生は敷居が高いので、奥さんに尋ねてみました。

と言うのも、香川県からの通知郵便物が手元にないのです。尋ねると再送してくれるというので、それを待って、行ってみました。要するに自己負担が2,400円で、肺炎球菌ワクチンの接種をしてくれるというのです。逆にこれの接種をしたら、5年間は有効で、この間に再度の注射は駄目よと言うシステムらしい。

私の場合にも、第2回目の接種は5年後の70歳の年に、また同じように接種するのだそうです。なぜ65歳以上は、肺炎予防が必要なのか。私からすれば、毎年お目にかかっている人間国宝がそう言っているからなのですが、広報では65歳以上の方が肺炎に…

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第5629回

オイスカ高松推進協議会幹事会

27日17時から、高松市市民活動センター会議室(瓦町FLAG8階)で、表題の幹事会が開催されました。現在四国研修センター(香川県綾川町)で研修中の研修生の歓送会など、5つの議案が審議されて、その後近くの居酒屋で親睦会をやりました。会長も超多忙ながら、よくつきあって下さいます。

今日の議案の中にも、「パプアニューギニア報告」があり、本部作成の資料に基づき、本日は私から説明をさせて頂きました。オイスカラバウルエコテック研修センター開設30周年記念式典参加や、子供の森計画参加校のセント・ジョセフ訪問及び165本の植樹、また南太平洋戦没者の碑(オイスカが日常的に掃除をしている)慰霊などを報告しました。

私がオイスカに入会してからは、まだ5年程度。坂出推進協議会の坂出白峰LCの石井淑雄氏に勧められて、ライオンズクラブの付き合いで、仕方なく入会しました。従って会には、年に1・2度程度の参加でしたが…

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第5628回

不動産新規開業予定者セミナー2017秋

公益社団法人香川県宅地建物取引業協会では、新規開業者のためのセミナーを開催しています。今年2度目のセミナーには、8名が申込みをして本日は6名が、香川県不動産会館へ足を運んでいました。開講当初は40~50名を迎えていましたが、このところ景気が良いのか、参加者が減っています。

セミナーは昼から2時間の予定ですが、「1.不動産業界の現状と今後の展望」を不動産鑑定士&取引士の松岡良幸氏が、「2.創業融資制度等の説明」を日本政策金融公庫から萩森学治氏が、「3.現役不動産業者の体験談」を大西不動産の大西一正さんがそれぞれの時間内で、坦々と話しています。

暴騰の松岡良幸氏の話で、「こんな優しい業界は他に例がない」から始まり、「どんなに大きな不動産業者でも、独占寡占は出来ない」と実態を上手く解説していました。私も全く同感です。不動産業者には、処理する件数には差がありますが、人脈中心の営業ですから、まっ…

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第5627回

明治大学マンドリン倶楽部演奏会

たまたまですが、母校のネタが続き、恐縮でございます。概ね3年ごとに明治大学マンドリン演奏会が、香川県でも開催されている。次の演奏会が、来年平成30年3月2日(金)18時から、香川県民ホール大ホールで予定されていて、そのチケットの販売が始まりました。私にも30枚のノルマが課せられ、パンフレットの広告も毎回枠が用意されています。

明治大学マンドリン倶楽部は、明治大学現役学生のマンドリンオーケストラによるアマチュア音楽団体である。 特色として、1つは「迫力」、もうひとつは「レパートリーの広さ」が挙げられる。レパートリーはクラシックから童謡・民謡歌謡曲等の日本の音楽、そしてラテン・フュージョン・ロック等のあらゆるジャンルの音楽と他に類のない幅を持ち、現在も常に新しい音楽を取り入れようと挑戦している。

演奏活動も普段は関東近郊の都市で土曜・日曜に精力的に行っているが、長期休暇になると、春休みには…

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第5626回

60818同窓会は咲くら神田で

大学のクラスの同窓会が、JR神田駅近くの居酒屋「咲くら」で開催されました。挨拶の中でも、ゼミやサークル、部活の同窓会は聞いたことがあるが、入学したクラスでの同窓会は聞いたことがないという意見が多かった。昭和46年4月に、明治大学政治経済学部経済学科8組に所属した、童顔の美少年の50年近く経過した今日の姿であります。

3年の時に短大からの編入で女子が入ってきましたが、それまでは確か沖縄からの一人で、その他男子だけだったと思います。その頃の明治大は、自分のことはさておき、女子のいい女は落合恵子先輩ぐらいで、今のように美形はほとんどいなかった。昨今の志願者増と比例してか、最近は美形がおおいのに驚きます。

今日は55名の内17名が、北は北海道から四国・九州まで、日本中から集まっています。4年前に定年記念として初めてお茶の水に集まり、2年前にもう一度開催し、今日が3度目であります。今日の私がある…

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第5625回

合田照一商店と高原通商店が香川県産干しうどんの発祥

讃岐のうどんを研究しているライター萬谷純哉さんが、私の実家松野製麺所の事を聞きに来られたことは、先の小欄で紹介した通りですが、その彼に香川県産干しうどんのルーツについて、逆に私が教えられたのですが、西讃・観音寺市の「高原うどん」が明治33年創業で最古参、それから遅れること6年、1902年(明治39年)創業合田照一商店のうどんが続きます。いずれにしても、100年前のことです。

こだわり性のライター萬谷純哉さんは、何とその両店の「讃岐うどん(乾麺)」を持ってきてくれました。確かに私の作っていた乾麺=干しうどんと、形状は同じです。食してみましたが、どちらの麺も美味しかったですね。かみさんも、一緒に乾麺を作っていたのですが、「美味しい」と言っておりました。

今では「生麺」とか「半生麺」がお土産品では、一歩リードしている感はありますが、讃岐のお土産麺は、干しうどんが主流でした。面白いことに「合田…

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第5624回

岡山後楽と高松栗林両ライオンズクラブの合同例会

21日午後7時から、リーガホテルゼスト高松において、岡山後楽ライオンズクラブ(第1366回)と高松栗林ライオンズクラブ(第1322回)の合同例会が開催されました。今年の当番が高松栗林ライオンズクラブで、岡山から7名のメンバーが来高。高松栗林ライオンズクラブの入会式に、大きな花を添えて下さいました。

岡山後楽ライオンズクラブは、L的場三樹男会長、L佐藤順一幹事はじめ、L太田修二前会長もお見えになっていました。遠路ご苦労様です。毎年交互に訪問し合って、もう20年近くになると思います。岡山開催時には、高松栗林ライオンズクラブに配慮し、岡山県南の児島当たりのホテルで開催となっています。

栗林LCは、今年度初めての入会式で、3名の正会員の誕生です。増田宗樹会長を中心に、執行部もクラブ結成55年の節目でも有り、会員増、新アクティビティー等に汗を流しているようです。私は今年の執行部入りしていないもの…

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第5623回

明徳義塾36年ぶりの優勝で選抜四国4枠に

少し前のことになりましたが、われわれ高松商の応援団には、微妙な結果になった第48回明治神宮野球大会は14日、高校の部の決勝が行われ、明徳義塾(四国)が創成館(九州)を4-0で下し、1981年以来36年ぶり2度目の優勝を果たした。四国勢の優勝は、2015年の高松商以来2年ぶり。四国地区は来春の選抜大会の「神宮大会枠」を獲得し、同地区の枠は4となった。

四国新聞をそのまま転記していますが、高知春野球場での四国大会、ベスト4の高松商は、準決勝戦で英明に12-2の大敗、選抜大会への出場はなくなったと誰もが思った。ところが先の記事のように、明徳義塾が神宮大会で優勝したもので、四国枠が3から4になった。高松商出場の可能性も、ほんの僅かだが復活したのだが。

それに19日の招待試合で、強豪校高崎健康福祉大学高崎高等学校に僅差だが5-4でせり勝った。2-12の大敗からは、想像できない奇跡のような勝利だが…

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第5622回

REG香川県不動産同友会40周年記念式典

県下若手不動産業者20名で、昭和53年7月香川県不動産青年同好会がスタートしました。初代会長に故植本義明氏を選び、これからの業界の激変に対応出来る、勉強会的性格と親睦を図ろうという意図を帯びた組織の誕生でした。次の時代の、香川県宅建協会役員の育成という側面もあったように聞いています。

昭和63年に名称を、香川県不動産同友会(40代安野彰一会長)と変更しています。私は御尊父4代安野公尚会長の昭和56年に入会を許され、平成2年13代会長をさせて頂きました。折しも昭和バブルの地価加熱がピークに達していて、「明日の不動産を考えるシンポジウム」を開催しました。

このまま土地神話は続かない、地価が半値になると、警鐘を鳴らしたシンポジウムでしたが、1年の準備期間中は、どこへ行っても冷ややかな目で見られていたことを、今でもよく記憶しています。そんな中、9月にNHKが特番を組んで、私の考えとよく似た「地…

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