人間万事塞翁が馬

大阪市内で第4回の「相続サロン」が開催されるからと、早くから大阪なんば行きのバスをコンピュータから予約をしていて、その時間ギリギリに夢タウンバス停留所へ辿り着きました。社内でコンピュータに触れていると、いつの間にか時間が過ぎてしまっています。慌てて駆けつけて、どうにか間に合ったようです。良かったセーフ。
ところが乗車券発売所で予約番号を伝えると、「キャンセル」されているというのです。押し問答があったわけですが、要するに電話と違いコンピュータからの予約は時限があって、それまでに次のアクション、例えば切符の発券を受けるとかしないと予約がキャンセルになるそうです。コンピュータもまだまだ電話には勝てません。
そんなの知らない私は、いつものように乗車券販売所へ行きました。持っている回数券を提示して、事の重大なることを知りました。「それでは仕方が無いので新規予約で」と発券依頼をしたのですが、何と1…









