会長日記

第4169回

ハワイホノルルの不動産情報

最近届いたメールです。偶然ですが私の知人も、ハワイホノルルのシェアーマンションを買ったと聞きました。日本人はハワイが好きですね。日本食が不自由なく食べられますが、家族で長期滞在となると、やはりホテルでは割高。いろいろな楽しみ方があるという一例で、このメールを転載します。

皆様

平素より大変お世話になっております。

今回カイナハレ・ハワイよりご紹介するハワイ不動産情報は、

ワイキキにあるシェラトン・プリンセス・カイウラニ・ホテルの改修工事についてです。

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ちょこっとハワイ不動産ニュース

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ワイキキ最大の5億ドルをかけた大規模改修工事

オアフ島ワイキキ…

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第4168回

四国中古住宅流通促進事業協議会(略称四国連携)実態調査委員会開催

持続可能な循環型住宅供給システムの構築は、「中古住宅」中心と言い出した国土交通省の指導により、全国に中古住宅流通促進を実践する協議会が、北は北海道から南は九州まで14の地域で動いています。四国連携もその一つで、四国4県の全宅連系宅建業者3,500社で構成されています。

その中に5つの委員会があり、その一つ「実態調査委員会」が本日会場を高知県宅建協会へ移し、開催されました。実態調査委員会(松本邦夫委員長・愛媛宅建協会)は、アンケート・空き家等の現況調査等を担当しています。既に24年度25年度の2年間に亘り、2度のインターネットを駆使した「ウェーブアンケート」を実施し、いよいよ実態アンケート調査に入ります。

3,500社の会員が、一人一枚の「空き家アンケート」をします。これまでのインターネットを使ったウェーブアンケートは、流石に数は集まりますが、一方通行で終わってしまいます。要するに質問項…

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第4167回

四国連携と香川県土地家屋調査士会の初会合

平成25年度国土交通省「中古不動産流通市場の活性化に関する調査検討業務」が全国14の協議会で取り組まれています。(公社)香川県宅地建物取引業協会も四国中古住宅流通促進事業協議会(略称四国連携)の一員として参加していることは、小欄でも何度か紹介しました。

その中でも全国初、中古住宅や土地を売却する際に、境界確認を専門家の土地家屋調査士に依頼するという取組が、四国連携でなされています。誰が考えても境界確認は、「境界を明示して引き渡す」という契約書からして、専門家に依頼することはパーフェクトな取組であることは間違いのないことです。

問題は、その料金が売買代金に比較して高額になっているので、売主も負担を渋り、簡易な方法によって「境界の明示」がなされているのが現状です。法律は、「明示」の手段方法までは立ち入っていません。従って売主が、「ここが境界」と明示しても言い訳です。

本来なら、「ここが境…

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第4166回

盛和塾シリコンバレーの若井美紀さんが来高

アメリカシリコンバレー塾の若井美紀さんが、仕事のために香川県入りして、本日松本静香さんと3人でお茶しました。若井美紀さんは、「AZusa」というアメリカの会社を旦那様とやっています。盛和塾生で、日本へ研修生を送り出そうとしています。香川県へは、大学・専門学校・英語教室などを訪ねています。

松本静香さんは、大学生のお嬢さんを若井美紀さんに託して、シリコンバレーで1ヶ月の研修をさせたようです。前回若井美紀さんが来高された折りに、私が共通の友として引き合わせをしました。若井さんは例によって、今日も1時間弱の情報交換で、慌ててマリンライナーに飛び乗っていました。

東京まで移動です。そうそう若井美紀さんも日本へ来れば外国人です。外国人には、JRのフリー切符が安く買えるようで、その都度買うより安く乗車できると聞いています。時間こそ許せば、四国から東京へ移動し、1週間後にまた九州という移動も出来るよ…

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第4165回

岐阜から東京経由で高松へ大移動の成果大の1日でした

目覚めたのは岐阜グランドホテルですが、ここは12畳の畳の間でした。そこに布団が一つ。眼下にはあの長良川の鵜飼で有名な長良川、目線を上げると、清洲城(岐阜城)が見えます。寝付きも悪く、朝一番からの移動も気になって、熟睡は出来ませんでした。加えてはじめて、「不動産業」の夢を見ました。その道32年で、初めての夢でした。

これまでは前職の「麺業」の夢ばかりでした。病院給食の時間にうどんの配達が間に合わなかったこと、うどんの大量注文を忘れて慌ててバタバタする自分とか、失敗したことばかりの夢を見ていました。それがはじめて、「不動産業」の夢です。やはりここには、鎌倉から江戸中期の、強者どもの怨念が彷徨っているのかもしれません。

6時に起床して、7時前後に朝食を終えて、7時20分の予約タクシーでJR岐阜駅へ急ぎます。47分発の東海道線の快速に乗って、名古屋まで行きます。ここで東海道新幹線「のぞみ306…

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第4164回

やった稲盛和夫塾長と久々の握手

稲盛和夫塾長の手は、過日のバリー・J・パーマーライオンズクラブ国際会長の手のように、分厚く暖かいものでした。いい男は、いい手を持っているものですね。今日の「中部・北陸地区」塾長例会は岐阜グランドホテルで開催されましたが、フィナーレは、塾長の退室花道です。大勢がそこへ集まります。

先導する諸橋事務局長は嫌がりますが、塾長を囲む塾生は、塾長のそばにいたい、出来るだけ近くで、塾長と同じ空気を吸いたい、そんな思いで遠くから駆けつける塾生の正直な気持ちです。塾長の健康管理や、塾生の無謀を防ぐ立場の事務局の立場も分かります。しのぎ合です。

本日の経営体験発表も、心に沁みる発表でした。盛和塾名古屋・原田久光塾生と、盛和塾北大阪・竹延哲治塾生の2人です。特に3Kと言われる「養豚業」に、革命を起こしそうな盛和塾北大阪・竹延哲治塾生の発表は、まさに農業を装置産業と捉える「狂」と言わんばかりの考えと情熱の発…

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第4163回

京都サンガの応援をして説田好孝夫婦と一杯

明日が盛和塾塾長例会「岐阜」です。前々から、岐阜へ行ったら明大8組の説田好孝氏を訪ねたいと思っていました。そんな計画の途中で、京都サンガの応援要請が来ました。どうせ京都で、のぞみからひかりへ乗り換える予定でした。行き先は「岐阜羽島駅」、のぞみは通過駅です。

盛和塾生には、京都サンガの試合結果や応援要請がメールできています。京都塾生の池田理事さんが、熱心に応援しています。塾長も一緒に観戦するというので、行ってみました。京都サンガも今はJ2で苦戦しています。今年はJ2の3位で、J1リーグとの入れ替え戦に臨みます。昨年も同じようにチャンスでしたが、結果J2とまりに終わりました。

京都駅は、大混雑しています。ロッカーも空きがありません。仕方なく荷物をゴロゴロ引いて、「西京極球技場」へ向かいます。なぜだか私はJR京都駅から地下鉄に乗ります。バスという方法もあるようですが、地下鉄で「四条」まで2駅…

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第4162回

バリー・J・パーマー国際会長も英語を喋る

過日国際会長にお目にかかった時も、会長はオーストラリア人ですから英語を喋ります。公式なスピーチは、同時通訳が入りますが、それでも恥ずかしながら喋れない私は、国際会長に「きみを特別扱いしよう」と言われて握手やハグをしても、それから会話が盛り上がりません。

最近富に、危機感を感じています。前回10月広島へ行った時も、宮島を中心に(欧米系)外国人が多くて、髙松にいてもなかなか死んだふりが出来なくなっています。高松も第2回瀬戸内国際芸術祭2013の影響もあって、外国人が確実に多くなっています。

何とかマスターしないと(人生の)損をすると考えはじめて、アクションを興しはじめています。あればよい程度のニーズで臨めば、ものになりません。還暦まで来て、就学前の「のぶひろ君」に還るのも至難の業ですが、バリー・J・パーマー国際会長との出会いを良い出会いにしたいものです。

出会いと言えば、岡山後楽LCのメ…

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第4161回

バリー・J・パーマーLC国際会長が広島へ公式訪問

ライオンズクラブ国際協会135万人のトップ、国際会長が日本へ、それも公式訪問の最初に広島を選ばれたと聞いて、私も顔を見、声を聞くために広島へやってきました。このところ広島へは、よく来ています。残念ながら本日は、お好み焼き「麗ちゃん」へは行けずじまいでした。

何もすることがなくて暇しているわけでもないのですが、「おらが親分」の国際会長の顔は見ておきたいし、今日がバリー・J・パーマー国際会長に会える最初で最後のチャンスです。Mr.パーマーは、オーストラリア人で、不動産会社の会長だそうです。オーストラリア産牛を、いささか食べすぎのようです。

今日はまず、山田實紘国際第2副会長セミナーから始まりました。岐阜県美濃加茂市「美濃加茂ライオンズクラブ」所属の山田實紘氏が、2013年7月ドイツ・ハンブルグの第96回国際大会で、ライオンズクラブ国際協会第2副会長として選出されました。2年後には、まさに国…

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第4160回

離島防衛・空中給油を増強…防衛大綱の骨格

政府が年末にまとめる「防衛計画の大綱(防衛大綱)」の骨格が21日、明らかになった。沖縄県・尖閣諸島など離島の防衛強化のほか、弾道ミサイル防衛の強化などを柱に掲げ、具体的に充実する装備として、空中給油機を現在の1個隊(4機)から2個隊に増やすことや、高速航行が可能な小型の護衛艦の配備が盛り込まれた。政府・与党は12月13日の閣議決定を目指している。

防衛大綱の柱には、このほか〈1〉警戒監視能力の強化〈2〉ゲリラ・特殊部隊への対応〈3〉サイバー攻撃への対応――などが明記された。

空中で戦闘機に燃料を補給する空中給油機の増強は、中国による南西諸島や西太平洋への進出を踏まえ、離島周辺の制空権の維持に向けて態勢を強化する必要があると判断したものだ。空中給油機を増やすことで本土の基地に戻る戦闘機が減り、自衛隊の抑止力を向上させることになる。ここまで読売新聞です。

安倍第二次内閣は馬鹿かと言いたい…

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