コロナ禍の総選挙与党が安定過半数獲得だが香川1区は小川淳也さん
開票前
第49回衆院選は、31日に投開票された。岸田政権の是非を問う今選挙。県内3小選挙区に立候補した計7人は、選挙戦最終日の30日も20時の終了時間まで最後の訴えに声をからした。投開前は、小選挙区で31日深夜まで、比例代表は11月1日(月)午前1時頃に確定票がまとまると言われている。
私は20時前に、1区自民党公認平井卓也候補の事務所に駆けつけた。長くなるのは覚悟していたが、当確が出たのは22時過ぎ。今里町の事務所には、大歓声が響き渡った。初代デジタル大臣として東京に張り付いて選挙運動が出来ていなかった『出遅れ』が、最後まで苦しんだ第一の原因だろう。告示前から、『苦戦』は言われていたが、やはりこれからも『デジタル第一人者』の顔を1区の県民は求めた。
岸田政権誕生で、私もデジタル大臣再任を予想していたが、牧島かれん (まきしま かれん・神奈川17区・当選3回)にその座を譲った。彼女も…

