会長日記

第4412回

何もなくて豊かな島カオハガン島のフィナーレ

今から数時間後に、カオハガン島を船で出ます。予定では3時に起床、3時半には出航と聞いています。ここで大波をかぶると先人の湯川正から聞いています。従って私もここは覚悟しています。空港で着替える予備も、用意しています。来るときも波がドンブラ、もうここは慣れました。

最後の1日でしたが、私の関心事は、まず日記を上げること。これは今回ほんの少しですが苦労をしました。否定語は禁句ですが、思わず使ってしまいます。日記も連続して12年ぐらい毎日書いていると、書かないと(上がらないと)何だか調子が悪いのです。

特に海外へ出たときは、アップすることに情熱を燃やします。今よりもっと困難な時、場所が有りました。それでも何とか毎日(遅れる日もありました)上げてきました。今では読む方も真剣ですが、書く方もますます真剣になっています。特に即今、千名の皆さんがここにアクセスされています。

私からすれば、皆さんの大…

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第4411回

何もなくて豊かな島カオハガン島

日にちがずれているようにも思います。勿論日本との時差はありますが、日にちを間違えるほどの距離ではありません。今日は7月29日火曜日です(本当は30日水曜日)。とにかく日記をアップできたことに感謝です。これでも水面下の白鳥のように、バタバタと居場所や方法を模索していました。

Wi-Fiの電波が弱くて、島のあちらこちらへ移動して、フォックスハンティングをしているような状態です。しかし初心者の私には、的確な場所が分からず香織さんの言うままに、母屋前の木の麓で昨日の第一報をつなぎました。現地時間昨日の6時前のことです。かろうじて繋がりました。

しかしその後はトラブル続きで、写真が上がったのは昼過ぎでした。上陸時の艱難辛苦(ちょっとオーバーでした)の写真を掲載しようと考えましたが、一番の難所に差し掛かったときの写真はありませんでした。それはそうです、捕まっているのが精一杯で、写真撮影の余裕はあり…

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第4410回

何もなくて豊かな島カオハガン島の2日目

昨日どうにかカオハガン島へ上陸し、実に美味しい食事を頂き、楽しい会話に花が咲きました。本日のメンバーは崎山克彦さん御夫婦に、男性の海さん兄弟、美人の元CAの鈴木さんに香織さんでした。そうそう大和もいました。そして私も加わって、総勢8名でした。

本日数名が島をあとにし、明日また3人が来島するそうです。私が波に飲まれていたあの頃に、島を出たというゲストもいたそうです。その人らは、もう来ないかも知れません。その位、激しい波、風、雨でした。これぞまさに、自然の織りなす奇跡かも知れません。

大和も10回ほど来ているそうですが、今日の歓迎は初めての経験だと言います。世間ではよく、「ビギナーズラッキー」と言って初回の幸運を祝福しますが、私の場合は、本当の自然がもたらす歓迎でした。しかし大和はえらい。島の学生さんの4年間の足長おじさんをやっているとか。

看護士を目指してセブ島で勉学に励むシンディー(…

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第4409回

セブマクタン島の貧富格差とカオハガン島への渡航

一昨年は、ここフィリピンの首都マニラへ来ました。ライオンズクラブ国際協会アジアオセアニアフォーラムに参加するためです。裏には武久一郎国際理事誕生をアピールするため、招致委員長、山地章靖336複合地区元ガバナー協議会議長(坂出白峰ライオンズクラブ所属)氏の声がけがありました。

山地氏の大活躍もあり、武久一郎国際理事が誕生し、彼はライオンズクラブ国際協会の舞台でめざましい活躍をされました。しかし今月21日に、地元徳島でお別れの会が行われました。国際理事にまでのぼれば、「一命を賭して邁進します」と挨拶では言いますが、死んでしまってはこれは想定外です。

当時マニラへ来たのも初めてのフィリッピンでしたが、ここセブマクタン島よりは裕福な様子でした。少なくても私には、そのように見えました。もっともマニラは首都ですから、それなりに開発が進んでいても当然ですが、むしろここセブマクタン島が遅れています。
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第4408回

目覚めはリゾートのセブ島だけど

せせらぎの中に、鶏の悲鳴を聞いて目覚めました。セブでも鶏は「コケコッコー」と啼いています。当たり前と言ったらその通りですが、何でリゾート島に働き者の鶏の悲鳴が聞こえるの。そうか今夕のメインディッシュかも知れない。そんな悲壮感溢れた鳴き声でした。

相棒の大和に、「よく寝るな」と言われてしまいました。大和は睡眠が3時間だと言うから、私の半分以下です。年をとると眠れなくなる、よく寝るのは若い証拠だと言われますが、私はそんなに若くはないのによく寝ると自分でも思います。

セブ島の天候はくもり、時折小雨が降るすがすがしい気候です。NHKのTVニュースでは、東京が35度越とか言っています。ここセブの正確な気温は分かりませんが、体感的には25度程度ですか。プールに入ると思わず「寒い」と叫んでしまいました。風も爽やかで、昼から地元産のビールなどを頂き、ご機嫌さんです。

あそうそう誤解のないように書き加…

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第4407回

東京駅八重洲口前スーパーホテルで目覚め

東京駅周辺は、丸の内側がオフィースビル街でその先は皇居。一方八重洲口側もオフィースビルが建ち並ぶのですが、その一角に温泉付きのホテルが出来ています。私が小欄に書くぐらいですから、目の飛び出るような(一泊5万円以上)値段ではありません。今朝は、ここで目覚めました。

昨晩は湯川と大和と3人で、前夜祭をしていました。何もわざわざと思いますが、それはそれ、大和とはこれから暫く一緒だけど湯川とは、これが今生のお別れかも知れない。といろいろ理由付けをしながら呑んでいました。

朝早くだと、大村さんがオフィース前を掃除しているかも知れないと思いながらも身体はベッドをまだ恋しがっています。朝から大浴場の風呂が待っているとも聞いたけど、朝から風呂の習慣もない。浴衣姿と、早朝に荷物をまとめて出ていく若者が混在するエレベーター内です。

昼からのフライトで、八重洲口前から成田空港行きのバスに乗ります。発車時間…

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第4406回

恥ずかしながら羽田を起点とした数々の失敗

本日は東京モノレールの中に、高松空港内で店舗展開しているはやし家さん製造販売のうどんを忘れてしまいました。いつもと違う大きな荷物と、いつもと違うショルダーバッグとうどんの入った白い紙袋。この紙袋を、忘れてしまいました。過去にもJR山手線の中とか忘れた経験はありましたが、探したことはありません。

それでも今日は、はやし家さんのうどんです。初めてですが、店内でうどんも食べました。そして土産を買いました。それを忘れてしまったのです。時間的余裕も手伝って、探してみました。東京モノレールは往復運転ですから、発見が早いと思い。

浜松町駅プラットホームに、運転室があります。モノレールの運行を管理しているところです。そこの係官に説明して、発見してもらって、浜松駅まで届けて頂きました。本日の東京は最高気温が35度前後。みんな殺気立っています。やはり日本ですね。大事なものが、帰って来ました。どうだい世界中…

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第4405回

自治体加入促進のための三者協議

香川宅建協会と、高松市連合自治会連絡協議会と高松市市民政策局地域政策課の三者会談が行われました。自治会加入世帯が減少している昨今、自治会の果たす役割は、災害防止、共助体勢の確保とか実に多岐にわたります。杉野温氏の話しでも、高齢者の俳諧も近所が抱える問題となっています。

私は仕事柄、アパートマンションの入居者と接する機会が多いのですが、これは、地域の土着者と共同住宅の居住者の意思疎通が大切だと思います。つまり「利他の精神」で双方が臨めば、問題は簡単に解決します。これは子供のいる世帯の動向に、はっきり現れています。子供会活動には、積極的です。

一番の課題は、ゴミ処理です。100戸も世帯がある場合には単独の自治会を作ることが出来ますが、問題と言うかチャンスというか10戸までの小さな集合住宅つまりアパートマンションのゴミ問題をどうするか。入居斡旋する立場からだと、業者回収にするのが簡単です。
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第4404回

高松ですがマイカー測定では37度の大暑

大暑とは二十四節気の一つ。太陽の黄経が120度の時で、6月の中(ちゅう)。太陽暦では7月22日頃に当たり、暑さが最もきびしい日とされています。高松での最高気温は35度の予想でしたが、その頃アスファルト道路を走るマイカーの外気温は37度でした。

四国地方梅雨が明けて、一番暑い日でした。午後から独立した次男坊の会社「㈱ライブイノベーション(高松市東山崎町87-1)」の神事が執り行われました。広田神社の櫻木宮司さんにお世話になりました。もちろん本人松野誠之の、希望選択であります。私は何も申しておりません。

その後盛和塾香川の例会でした。私も遅刻気味に、花樹海へ駆けつけました。玄関前の駐車場20台が満杯で、下の段の駐車場まで運び、階段を歩いて昇りました。体調には良いのですが、急ぐ身には少々辛い。神事後、直ちに駆けつけましたがしかし、残念ながら時間はギリギリか、少しオーバーしてしまいました。

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第4403回

長尾マジックは選抜へ

11日から、熱戦が繰り広げられている第96回夏の高校野球香川大会の3回戦で、高商が尽誠に3対4で惜敗し、長尾健司監督の初陣は終わりました。もしかしたら奇跡が起こるかと期待したのですが、奇跡はもっと大きくなって次回へ先送りになりました。

1点を追っての9回裏。2死1塁からリリーフピッチャーの9番鵜川が、初球を右前へ運び走者1・2塁。1番片山がセンター前安打、二走の井上が両手を伸ばしてホームを狙うも、クロスプレーになったが主審の手が上がりアウト。尽誠のセンター越前君に、3度やられた今日の高商でした。

本当に、今大会一番の好カードだと思います。先の腰前君に、5回1死満塁でも、背走するセンターフェンス前の打球を好捕された。やはり名門尽誠のセンターラインは強い。ピッチャーも、二番手投手が高商打線6-9回を無失点に押さえた。流石と言わざるを得ない。

高商も5回以外に勝機は訪れたが、尽誠のうまさに…

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