高松栗林ライオンズクラブ第63期最終日明日から奈良丸の航海が始まる

ライオンズクラブはおよそ110年前に、アメリカイリノイ州シカゴで産声を上げて今日まで、世界各国で奉仕活動を継続していますが、7月が期首で翌年6月が期末の1会計年度ごとの執行部で運営されています。これは国際協会も、高松栗林ライオンズクラブという末端の組織も同じです。1年ごとにごろっと入れ替わり、どんなに優秀な会長でも延長や再任は原則ありません。
わが高松栗林ライオンズクラブも今年が第63期、L山本純会長、L佐藤丈史幹事、L町川順子会計の3役がうまく機能し、最大の功績は、会員を11名増強したことでした。これはまさに快挙で、会員減が続くクラブの退潮ムードを盛り返しました。会員増が続く中、3名以上の入会式に向和人336-A地区ガバナーがやってくるというので私も興味津々で眺めていましたが、結果として3度入会式例会に臨席くださいました。
これまでもガバナーが臨席する例会というのはありましたが、キャ…








