高松たまり場吉岡秀雄氏誕生会June2026


元はといえば、経済アナリストの藤原直哉氏を講師に招き、その時の社会情勢を経済の視点から考える勉強会で、終わってから反省会をしていましたがいつの間にか、反省会だけになっています。一方経済アナリストの藤原直哉氏は、藤原塾長松山が、定期的にZOOMを使って研修会をやっています。私はこちらにも顔を出していますが、高松たまり場は別の観点から面白い。
6月は吉岡秀雄氏が誕生日だと言うことで、吉岡さんの馴染みの『コリアンバルつじい』でした。私は初めての機会で、そもそも韓国料理を個人で行くことはありません。この仲間でも『スッカラン』へ行きますが、つじいさんは初めてでした。幹事役の福田秀樹さんが腹に注射をしていて、全く食べられないと今日は大人しい。隣の鎌田恵徳さんは、相変わらずのマイペース。この人の話が、面白い。前職住友生命の幹部社員ですが、中小中堅企業経営者のような感覚の持主です。
そして主役の吉岡秀雄氏は、65歳の高齢者仲間に入ったと、嬉しいような哀しいような、複雑な年頃にご満悦でした。外見や見識は私よりずっと年上のよう、薬剤師兼調剤薬局経営者です。このような全く職業と関係ない組織で話をしていると、中小中堅企業経営者が一番バランスが良いですね。大企業の幹部も、社長以外はみなサラリーマンです。社長会長でさえも、そうだと感じる人もいます。社員証と名刺がなくなれば、からっきしだめになる人が多いですね。
料理は大変美味しく頂きましたが、最後に持ち込みしたバースデーケーキを食します。このところ宮宇地沙織さんが、毎回異なる店でバースデーケーキを買い求めて来てくれます。さすが女性で、顔が広い彼女の今日のケーキは、店名は聞き漏らしましたが、プチシュークリームを何個か壇状に重ねたケーキで、私は初めて頂くモノでした。毎回異なる店で買うだけ、いろいろあって面白い。今日もこれが、私のメインディッシュでした。
ところで今日の話題ですが、65歳前期高齢者誕生もあって、健康に関する話、女性も乗ってくる韓国美容整形術など多岐に話題が飛び交いました。総勢8名ですが、4対4に分かれ、わが斑は福田秀樹さんの腹注射もあり、健康に関して話題が広がりました。最近注目するのは、香川医大のみで施術されるという「目玉注射」、庶民はそんな凄い注射はいくらするかとすぐ聞きたがる。
1本5万円弱を3本、一度に打つようです。これまで治療が出来ないと言われていた緑内障にも効果がある唯一の治療法だと聞きました。この年近くなると、各人がそれぞれ病気と闘っています。私もこれまで7回の手術を受けてきましたが、いずれも発見が早かったため、こうしてマイカーを運転して出掛けることが出来ています。食道がんからもう5年、断酒も続いていますが、重症で寝たきりと比べたらありがたい。もう少し働いて、お役に立つ毎日を今しばらく過ごして彼岸へ渡りたいものですが、さてさてどうなることか。65歳誕生日おめでとう。