会長日記

第2678回

仏生山スーパーマルナカ周辺は整体接骨院めじろおし

はじめて「パンダ接骨院087-8888-7101」へ行きました。マルナカ仏生山店の正面、道路を挟んで北側、川部ビルの1階で治療をしています。また「仏生山鍼灸接骨院」が、県道三木国分寺線(12号線)を挟んで南側にあります。

この「仏生山鍼灸接骨院」は、開院以来お世話になっています。私はほとんど持病的に、「ぎっくり腰」を持っています。「3年ぶりのご無沙汰」と言わんばかりに、周期を刻んで、夏が過ぎて寒くなりかけた頃にやってきます。

この外科的治療は、「仏生山鍼灸接骨院」でお願いしています。ところがこのたびの症状は、「寝違え」のようで寝違えではなく、首の骨の異形で左手の指先までしびれが来ています。眠りが苦しく、仰向けでは痛みに勝てません。枕が悪いのかも知れません。この数日は枕なしです。首と腰が疲れると、こんな症状が出ることがあります。

 

これを社内で話していると、「パンダ接骨院」がいいと…

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第2677回

分譲マンションの穴吹工務店が経営体制を刷新へと報道

29日四国新聞朝刊の1面に、「経営体制を刷新へ」という記事が掲載されていました。私も日本全国あちこちへ行きますが、「穴吹工務店」のことをよく聞かれます。またこの記事が配信されてからも、電話がかかっています。

初期の頃は、「穴吹工務店は高松でしたか」にはじまり、「全国区のマンション分譲会社になりましたね」と言われ、昨今は、「どうなりますか」と心配した顔で私に質問します。

私も賀詞交換会や先代穴吹夏次様の葬儀告別式に参列する程度で、穴吹英隆社長とは面識があるというほどの関係です。それはそうです。穴吹工務店は、今は高松四国はもちろんのこと、北海道から沖縄まで事業所があるマンション分譲会社です。

新聞によれば、英隆社長(58)を除く11人の取締全員の解任で、11月3日に臨時株主総会を開催すると報じられています。長男圭輔氏(31)と次男の友次氏(29)、および社外取締役が新たに就任するようです…

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第2676回

相続財産の共有は共憂か

相続を勉強する不動産業者など「相続アドバイザー」は、相続時の不動産物件の分割に、「共有」は出来れば避けたいと考えています。ご案内の通り、不動産は物的には分割しにくいもので、おのずと「共有」という持分登記がよく使われます。

ほんの一部ですが、司法書士のなかにも「共有」でやっつけ仕事をかたづけたいと考える人もいます。その諸悪の根源は、民法に定める法定相続分が大いに関係しています。

配偶者と子供3人が相続人の場合は、配偶者が半分を、残り半分を3人の子供で分けて、子供は一人1/6ずつ受け取るという分割です。

しかし民法の定める法定相続分は、相続人間の話し合いで円満な分割協議が出来ない場合に、「万やむを得ない状況」の時に使うように期待されてつくられたものです。それが実際の協議の現場では、法定相続分が唯一の分割ルールになっています。 

これに抗する者が先の「相続アドバイザー」であり、そうでない…

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第2675回

長崎県宅建協会法務委員会の来局

朝から互いのやっていることの情報交換が続いています。所変われば随分やり方考え方が違うなと感じました。香川県は田舎ですが、支店経済の町で、次々にあたらしい情報が入ってきます。そのために、最新のやり方に更新されます。もちろんやりにくい所もあります。

洒落みたいな話しですが、今いたるところで裁判になっている「更新料」も、香川にはありません。貰うという商慣習がありません。退去時の原状回復のやり方も、東京都や国交省のガイドラインがそのまま使われています。

それに比べて長崎は、昔からのやり方考え方がまだまだ続いているようです。閉鎖的市場が形成されているままです。ある意味羨ましいような、可哀想な話しです。

それと大きな違いは、九州の雄、福岡県の真似が多いようです。福岡は東京都同じですから、長崎と福岡が同じテーブルで論じても、それはやはり無理でしょう。一方香川も四国4県や、中四国宅建協会という枠組み…

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第2674回

長崎県から視察団が香川県入りマイカーで10時間

長崎宅建協会の内藤武法務副委員長が率いる6人が、陸路マイカーを交互に運転して香川県入りしました。綿密な計画の元、往路は1時間交替の運転で、10時間の長丁場で讃岐入りです。

明日の香川県宅地建物取引業協会訪問のためですが、内藤武さんは過去に講師でお越し頂いている経緯から、本日は「香川県不動産コンサルティング研究会」が夕食の相手をすることになりました。

この研究会にも活動資金が少なく大判振る舞いは出来ませんが、讃岐の味を楽しんで頂けるような工夫をして、民主党と同じく「心」でおもてなしをしました。

内藤さんを除く5名は、香川県が初めてのようで、やはり関心は「さぬきうどん」でした。最後の仕上げは、繁華街にある「こんぴらうどん」へ立ち寄り、さぬきうどんを堪能頂きました。もっとも明日の昼も、さぬきうどんを予定しています。

雑談でお聞きしたのですが、広島長崎両市が新聞などで「2020年五輪誘致」…

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第2673回

小泉改革の弊害か公益法人制度見直し

香川県宅地建物取引業協会も、頭に社団法人がつきます。社団法人や財団法人などの公益法人の見直しが続いています。つまり、さほど公益性がないまた、ほとんどない公益法人が存在して、公務員の天下りや談合の巣などに使われているのではないかとして、小泉純一郎元首相の御代に、見直しが決まって今暫時作業が進んでいます。平成23年までと締切が決まっています。

もっとも小泉改革で、例えばタクシーの新規導入というか新規参入の規制を撤廃して、比較的簡単にタクシーの増車、新規登録が出来やすくなりました。これによってある地域では車が倍になって、運転手の収入が半分になったという減少も散見されています。

私は全国いろいろなところへ行きますが、タクシーの運転手さんは「景気は悪い」と10人が10人必ず言います。東京のタクシー会社が、労働時間外の就労をさせたからとして今数百台のタクシーが営業禁止処分を受けています。会社から言…

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第2672回

政権交代であり得るトップの革命的決断

鳩山由紀夫首相の政治資金報告書に、いろいろ問題がある旨の報道がありますが、困った問題です。一国の総理大臣たるものが、一遍の曇りも許されるものでは決してありません。

ただ私の知るところでは、鳩山由紀夫首相の場合はこれまでの政治家の「人の金を己の政治資金化」する事案とは違い、「己の金を政治資金化」することに失敗した例のように思えてなりません。

個人資産が14億円でしたか、それも額面上の合計で、実体はもっともっと大金持ちのようです。それも毛並みの良さで集めたお金(先祖から受け継いだ金)のようで、うさんくささを全く感じません。

ご案内の通り、先の総選挙で民主党が100人を超える新人議員を当選させて、まさに政権が交代した訳ですが、私は小沢一郎さんが代表のままでは、この雪崩現象は起きなかったと思います。

その違いは単なるマスクの善し悪しかも知れませんが、小沢さんの豪腕と言われる政治手法を、「何…

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第2671回

香川宅建協会ハイキングは500人を超える大きな集い

心配された天気も、秋晴れの快晴とはならず、むしろその曇り空が歩く人の心を潤します。今年のハイキングは、坂出市の瀬戸大橋記念公園から隣接の沙弥島までの2㎞のコースです。途中は整備された公園内の道が続き、さらに沙弥島へ入ったところから石畳が実に良い感じで整備されています。

毎年のレクレーション「ハイキング」は、狭い香川の東西へ会場を移して、それぞれ特徴のある大会がこれまで続いています。今年は中讃の坂出の、ここ瀬戸大橋記念公園が選ばれました。

坂出支部選出の牧麗子総務部員さんを中心に、森口豊坂出支部長さんらが事前の打ち合わせを重ねて、計画を練り込んだという感じがする今日のハイキングです。事前視察の初日は、大雨でした。舞台裏はどこでも大変です。

自然任せのイベントですから、お天気次第の所があるのですが、ここには、瀬戸大橋博覧会開催時につくられた大きなドームがあります。ここは映画「UDON」の…

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第2670回

民主党衆議院議員玉木雄一郎氏語る

民主党政権が発足して、1ヶ月が経過しました。政権交代の善し悪しが出てきはじめました。私はこの1ヶ月は、民主党の内部で、がたがたすると予想していました。しかし新政権は、まずまずの国民の支持率を得て順調に推移していると思います。

実際蓋を開けてみれば、用意周到の矢継ぎ早行動で、連日新聞テレビを賑わせています。しかし私は、マニュフェスト第5章に書かれている、「経済」対策のお粗末さが心配です。経済政策通がいなとことも、民主党の弱点です。今からでも遅くない、勉強をしてください。

民主党は、国民が皆勤勉に働きさえすればどうにかなるというという、税収の自然増を予算の収入の最たるものとしていますが、それだけではとても歳入を賄いきれるとは思いません。増やす施策をとらないと、歳入減だけでは「真水」は作れません。

景気をよくしないと、とても前向き(歳入の範囲で歳出する、そして内部留保金をつくる。)な予算編…

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第2669回

はじめてのジギングの釣果は鳴門のメジロでした

いやー初めてでしたが、「ビジナーズラッキー」の1日でした。本日の香川県宅地建物取引業協会主催釣り大会のために、それなりの準備をしました。とは言ってもはじめての「ジギング」と「鯛ラバ」で、勿論やったこともなく、また見たことすらなかった釣り方です。

こういう時は師匠の出番です。今日の師匠は、業界人の藪木秀則さんです。実は昨日が定休日ですが、昼からの現地説明会を終えて、いつも行く釣り具の「ジャンプワールド」へ立ち寄りました。店員さんに、「ハマチの釣れるルアーを教えて」と頼むと、奥からベテラン店員さんと師匠が前後してやって来ました。

「聞いた声やから・・・」と藪木さんが現れたのには驚きましたが、師匠といえども道具なのですね。明日の道具を買い求めに来ていました。私の声が大きいもので、そうではないかとの出迎えでした。もちろんここからは、師匠について離れません。買い物ケースの中身も、よく似てきていま…

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