第2671回

香川宅建協会ハイキングは500人を超える大きな集い

心配された天気も、秋晴れの快晴とはならず、むしろその曇り空が歩く人の心を潤します。今年のハイキングは、坂出市の瀬戸大橋記念公園から隣接の沙弥島までの2㎞のコースです。途中は整備された公園内の道が続き、さらに沙弥島へ入ったところから石畳が実に良い感じで整備されています。

毎年のレクレーション「ハイキング」は、狭い香川の東西へ会場を移して、それぞれ特徴のある大会がこれまで続いています。今年は中讃の坂出の、ここ瀬戸大橋記念公園が選ばれました。

坂出支部選出の牧麗子総務部員さんを中心に、森口豊坂出支部長さんらが事前の打ち合わせを重ねて、計画を練り込んだという感じがする今日のハイキングです。事前視察の初日は、大雨でした。舞台裏はどこでも大変です。

自然任せのイベントですから、お天気次第の所があるのですが、ここには、瀬戸大橋博覧会開催時につくられた大きなドームがあります。ここは映画「UDON」の舞台にもなりました。事前準備の関係から、小雨決行せざるを得ないお家の事情があります。本当に有り難い会場です。駐車場も多くて、芝生がなんともしっくり来ます。

その点では、「ドーム」がある会場は助かります。その代わり、名物になりかけている「いも煮」をする場所がないのです。ここ瀬戸大橋記念公園にも、「公園法」の適用があって火気の使用が禁止されています。嬉し悲しい会場選択の秘話でした。

それでも今年の「いも煮」は大変好評でした。500個のどんぶりがなくなって、「替え玉」ならぬ「替え芋」が、どんぶり持参者に振る舞われていました。松茸が入っているという口コミが広がって、さらに長い列が続いていました。

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