穏やかな2011大晦日

激動の2011年が、もう少しで終わります。人は「日の出」が良いと言いますが、私は「夕陽」が大好きで、今日は丁度通りかかった仏生山公園の前池から見た夕陽をカメラに納めて、今年最後の日記写真としました。
夕陽では、屋島山頂から瀬戸内海に落ちる夕陽が良いとされていますが、確かに瀬戸内海へ沈む夕陽は、私は世界の中でも10指に入る名所だと思っています。と言いながら本当は一番だと思っているのです。
大学受験の時も、落ち込んだら百十四銀行の屋上から瀬戸内海に沈む夕陽を見ながら、「よしー」という勇気を貰ったような記憶があります。恥ずかしながら弊社2階にも、「瀬戸に沈む夕陽」があります。さほど有名画家ではありませんが、私にとっては自分の思いを表現して下さった絵として大切な宝です。
母校高松商業高等学校の玄関左上には、ローマ在住の平田ゆたか画伯の「瀬戸の朝陽」100号作品が掲げられてありますが、平田先輩…















