第7541回

マイチャレかがわに遊ばれて

2022年晦日の健康診断で、医師からスマートフォン(スマホ)アプリ『マイチャレかがわ』を奨められたことは、小欄で紹介していますが、継続することで見えてくるモノがあります。毎日の『歩数』が、棒グラフで出てきます。1ヶ月のグラフで感じることは、凸凹はありますが全体的に棒グラフが延びています。これは、たわいもないことですが励みになります。過去には『万歩計』を携帯していましたが、今では、スマートウオッチが代役です。

私も健康管理を第1理由として、アイウォッチを買いました。しかし恰好だけで、本質的利用にまでは至らず、忸怩たる思いでありました。それが『マイチャレかがわ』で、ある程度の利用に繋がり、溜飲を下げています。本日のネタは、そのアプリの中のもう一つの楽しみ方です。

毎月19日は『かがわ食育の日』であることが、情報の一つとして出てきます。香川県は、県民の健全な食生活を通じた健康づくりの推進に取り組んでいます。『1日3食まずは野菜』や『減塩』などを心がけて、美味しく、楽しく、ヘルシーな食生活を実践しましょう。出来ることから始めてみましょう。

・朝ごはんを毎日食べる

・まず野菜から食べる

・うどんにはおかずを添えて食べる

・醤油やソースをかけすぎない

・食品ロスを出さないよう意識する

たわいもない注意書きですが、毎食のことで、やはり習慣が大事です。日常生活では糖尿病患者のインシュリン投与も簡単ですが、かつてヨーロッパでインシュリン容器が壊れて大騒ぎした宅建協会の旅行も経験しました。血圧の薬も、日常摂取では何ら問題ありませんが、コロナ禍でも心配することがありました。健康は、日常の食事から始めて必要であれば、サプリメントで補うのも良いでしょう。

高松栗林ライオンズクラブのチャーターメンバーL大住省司は、90歳になりますが、老いて益々健康です。氏に言わせれば、『健康』と『元気』は違うそうです。私に『元気で』で暮らせと、アドバイスを頂きます。こんなアプリに頼らずとも、『ポツンと一軒家』生活をやればそれこそ100歳時代の主人公ですが、そこまでストイックな生活が出来ないにしてもせめて、このアプリ目標くらいはクリアーしたいモノです。

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