キャッシュレス決済が増えている現況
私の周辺でも、キャッシュレス(非現金)決済の機会が増えています。これまで現金で払っていたモノを、スマートフォン(スマホ)にダウンロードしたアプリ、例えば『PayPay(ペイペイ)』や『楽天ペイ』を介して支払います。世に言われている、『仮想通貨』とは違います。そんな面倒なコトしなくても、今まで通り現金で十分との意見もまだまだ多いのも事実です。
先に小欄で、『パソコン教室』に通っている日常を報告していますが、その教室でまず取り組んだテーマが、『iPhone&iPad』つまりスマートフォン(スマホ)の操作方法の学習でした。スマートフォン(スマホ)は、私が学んだ『iPhone』(アップル製)と『Android(アンドロイド)』がありますが、この教室では『iPhone』限定でした。
いずれにしても、スマートフォン(スマホ)は、もはや手放せない生活必需品だし、そこで使われているペイ(コード決済アプリ)は、使うと現金以上に得すると言うのです。私も詳しくは知りませんが、『ポイント』が還元されてキャンペーン期間は20%帰ってくるのです。つまり1千円を『PayPay(ペイペイ)』で支払うと、200円が還元されて、800円の支払いとなります。
過去には銀行での現金引き出しも、『店頭で押印して出金』が当たり前でしたが、今ではあなたも店頭のATMで入出金していますよね。私には関係ないと、うそぶいていたのですが、死んだふりしている間がありません。私も『PayPay(ペイペイ)』を、使い始めています。ただ、世の中まだまだ完全キャッシュレス決済ばかりではないのも、利用を迷うところです。
これまでで、『PayPay(ペイペイ)』の初級は卒業ですが、さらにスマートフォン(スマホ)の中の『PayPay(ペイペイ)』に、どのようにしてチャージ(入金)するのかが進化しています。私は、コンビニに設置してある『イオン銀行ATM』で現金を投入して使っています。入れた金額の範囲で、使うようにしています。
次の段階では、銀行口座と紐付けすることになるようですが、その先には『後払い』も用意されています。が、こうなるともう訳が分からなくなりそうです。マイナンバーカードもそうですが、2万円プレゼントで得するとなると日本人はすぐに動くようです。日常が進化しています、紋次郎ばりに『住みにくい世の中じゃないですか』と嘆くよりも、分からないことは子どもや孫に聞く、いなければ身近の若者に聞いてみよう。知らない使わないで、損をする時代になっています。