日本スポーツ10大ニュース2022
このところ10大ニュースが続いています。今日は、日本スポーツ10大ニュース。1位『日本W杯悲願の8強はならず』。森保ジャパンの活躍は、まだ記憶に新しい。1次リーグでW杯を征した実績のあるドイツ、スペインを倒す金星を挙げ、初めて2大会続けて16強入りを果たした。決勝トーナメント1回戦でクロアチアに1-1からのPK戦で1-3で敗れて目標の8強入りは出来なかった。
2位『村上宗隆が王貞治を抜く56発』。ヤクルトの村上宗隆内野手(22)が、王貞治選手の55本を抜いて日本選手のシーズン最多記録を塗り替えた。同時に、22歳の史上最年少で三冠王に輝いた。九州熊本から東京へ出てきて、熱心にひたすら練習に励んだのだろう。プロ入りまだ4年、これからが楽しみだ。
3位『第24回冬季オリンピック北京大会最多18個のメダル』。パラリンピックで、日本勢は金4個。4位『ロッテの佐々木朗希投手が完全試合』。プロ野球ロッテの佐々木朗希投手がオリックス戦で、完全試合を史上最年少の20歳5ヶ月で達成。13者連続奪三振の新記録や1試合19奪三振のタイ記録も樹立。
5位『東京五輪汚職事件談合疑惑』。東京五輪・パラリンピック汚職事件で、スポンサー企業など5ルートから計約1億9800万円の賄賂を受領したとして、大会組織委員会の高橋治之元理事が起訴された。何ともお粗末な話しだ。森喜朗元委員長も、「あんたに任せる」と親分肌なところ見せて、実態把握が全く出来ていなかった。竹田恒和元会長は、天皇家に繋がる血筋。五輪も地に落ちたものだ。
6位『夏の甲子園東北勢初制覇』。第104回全国高校野球選手権大会で、仙台育英(宮城)が初優勝。優勝旗が史上初めて、『白河の関』を越えたとともに、『青春ってすごく密』と思わず口にした須江航監督の言葉が注目を浴びた。本も売れている。
7位『ボクシング井上尚弥4団体統一』。ボクシングのバンタム級で、井上尚弥が日本人初の世界4団体王座統一を達成。8位『オリックス26年ぶり日本一』。プロ野球オリックスが日本シリーズで、ヤクルトを4勝2敗1分けで下し、阪急時代を含めて5度目の優勝。阪神大震災で本拠地だった神戸市が被災し、『がんばろうKOBE』を掲げて戦った1996年以来26年ぶりに頂点に立った。イチロー選手が活躍した時代以来。
9位『大物たちが引退』。あの羽生結弦が競技会から引退。内村航平や小平奈緒までが引退。10位『燃える闘魂』アントニオ猪木さん死去。燃える闘魂は稲盛和夫塾長がよく使う言葉だが、二人の人生に通じるモノを感じます。死去では、村田兆冶さんが無念。