高商紫雲会HP委員会5月定例会開催




発足当時から、ゆめタウン高松南にある松野不動産㈱三条店舗内で開催している高商紫雲会HP委員会ですが、5月例会は変則ですが21日木曜日に、会場も仏生山町の『カフェ・ド・りの』に移して開催されました。理由は、11月7日(土)に開催される予定の『高商女子会』会場としての下見です。旧現職の女子会会長が、同席しています。この日は朝から、『高商ゴルフ』も予定されています。
高松市仏生山町にある 仏生山カフェ・ド・りの(香川県高松市仏生山町甲2507)は、落ち着いた町並みの中にあるカフェレストランです。古民家風の建物と、ゆったりした時間を楽しめる場の提供で知られています。私の拙宅や事務所とほんの目と鼻の先にあり、歩いて1~2分の位置、県道(大名行列まつりの行われるおなり街道)に面し、旧店舗はアジールをいう名前でした。
特徴は、仏生山の静かな街並みに溶け込む落ち着いた空間で、ランチやカフェ利用に人気があり、地元食材を使った手づくり感のある料理を提供しています。女性客やご夫婦、ゆっくり過ごしたい方に評判で仏生山散策と合わせて立ち寄る人も多い店です。基本情報としては、営業時間:11:00〜17:00 定休日:水曜中心(変更の可能性あり)予算感:ランチ2,000〜3,000円程度 となっています。
現在は、残念ながら夜間の営業がありません。特別の依頼で団体向けには、夜間営業もあります。私も地元仏生山商工振興会総会等で、入店したことがあります。接待では、大変喜ばれています。普段使いとしては、庶民には高いと思います。と言うのも讃岐の男子の昼はうどんと言われており、昨今は流石にワンコイン500円では治まらなくなりましたが、昼に2,600円はなかなかないのです。
本日私が頂いたのは、写真でご覧のような魚料理でした。対して洋風はオリーブ豚でした。こちらも隣の多田健一郎事務局長が食していましたが、美味そうでした。食事が2,000円の和洋タイプ、食後は500円の飲み物か600円のデザート飲み物付きかですが、5人共にデザートコースを頼みました。食事は別のハンバーグステ-キコースが、少し安く提供されていました。
本当の地元の名店に、誘われて入店するのは恥ずかしいことですが、最近は私たちおじさんの口コミより、スマートフォン(スマホ)の情報が圧倒的優位性を持っています。時代ですかね、ある意味驚きです。食事は男女ともに大満足。良質ともに大変良く出来ていました。御馳走様でした。