トラック中継輸送制度創設のための改正物流効率化法が参議院可決成立
『JR四国発足から30年』の記事の中で、昔、北前船が北海道から昆布などの物産を積載し、一方琉球沖縄からは彼の地の物産を積んで能登半島の港で船自体を交換し、船員は元の航路を帰っていくという話を、司馬遼太郎の『菜の花の沖』で読んで、トラック中継輸送を思い描きました。北前船は荷を船ごと交換するという壮大な計画です。
これにヒントを得てトラックの荷物を交換する、はたまた大規模になると運転車両を除き、牽引貨物ごと交換すると、長距離輸送がゼロにはならなくても、かなり9割り程度は削減できると考えていました。参考になれば、幸甚です。
過去の小欄記事はここをクリック http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=3729
もう一つここをクリック http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=3544