第8690回

2026年綾川町長選挙に綾川町議会元議員・三好東曜さんが立候補

綾川町議会元議員の三好東曜(とうよう)さんが、告示2日前に突然町長選に立候補を表明された。綾川町議会議員の職を捨てての挑戦だ。三好東曜さんは、公益財団法人オイスカ四国支部の常任幹事で、私の叙勲祝賀会でアフリカン太鼓連を引き連れて、大いに会場を盛り上げてくださった。オイスカの日常でも、海外からの研修生の面倒をよく見てくれている。

2017年9月、私はパプアニューギニア(PNG)のオイスカラバウルエコテック研修センター開設30周年記念式典へも一緒に行った。8年前のことだが、そこから三好東曜さんという人を知った。父親は三好貴志男さん、母は三好三香穂さんで、むしろご両親を先に知り、お二人のご子息(確か3男)として紹介されたのがきっかけです。

16日午後、その選挙事務所へ出かけた。ナビで検索しながら行くが、よく分からない。民家であればわかりにくいということがあっても、選挙事務所が分かりにくいということはない。と思いながら付近を何度か堂々巡りしながら、細い道を自宅へ行ったのだが、はたして自宅が選挙事務所になっていました。最近の傾向として、選挙事務所が小型化していることには気がついていましたが、これほどまでひっそりしている選挙事務所も初めてであります。

一言で三好東曜さんを評価すると、私も人後に劣らず『変わり者』と言われているのを承知していますが、三好東曜さんは私よりさらに『変わり者』だと思います。しかし彼の町政に対する考え方は、これからの時代を反映したモノだろうと思います。町民も減少し、高齢化もより一層進むことになると予想されます。勿論新人ですから現職の施政方針を変える方向に行くと思いますが、彼は対立を求めていません。

選挙運動用ビラにも書いてあるのですが、「分断ではなく綾川町を一つへ。争いのない選挙対話からはじめよう。みんなで素敵な町にしましょう」。現職の前田町長が強いと思いますが、三好東曜さんの挑戦、これからの町政には必要だと思います。投開票は19日(日)です。

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