いよいよ後数日に迫った明治大学マンドリン倶楽部香川演奏会

明治大学マンドリン倶楽部と言えば、半世紀以上生きた人は『古賀政男』が明大生の時に創った楽団で、一つは『迫力』、もう一つは『レパートリーの広さ』で全国的に有名な、明治大学現役学生のマンドリンオーケストラによるアマチュア音楽団体だと知っています。しかし若者には、『古賀政男』が通じません。明大OBとしては、阿久悠や宇崎竜童がまだ刺さるかもしれません。
とは言いながら田舎の高松では、楽しみにほぼ3年毎の演奏会を心待ちにしているフアンが数多く居ます。私もOBとしてノルマの数は販売済でホッとしていたのですが、香川校友会のグループLINEで、売れ残りが予想以上あり困っていると知りました。よせばいいのに取りに行って、追加販売をしています。そうなんです、私の手元にも在庫が若干あるのです。
勿論販売利益はありませんが、売れ残ると自腹になります。わずか数枚ですが、都会風文化的時間を過ごしてみたいと考える小欄読者の皆さん、ここに書込をしても私に届きません、電話を下さい。
肝心のレパートリーは、クラッシックから童謡・民謡歌謡曲等の日本の音楽、そしてラテン・フュージョン(融合)・ロック等のあらゆるジャンルの音楽と他に類のない幅を持ち、現在も常に新しい音楽を取り入れようと挑戦しています。11日(水)Rexxam(レクザム)小ホールで、18時開演です。全席自由2,500、高校生以下は無料です。