明大政治経済学部8組同窓会2019
大学の同窓会は、サークルや部での開催はよく聞きますが、本日はクラスの同窓会でした。2年に一度開催と決めて、4回目になります。内一度だけは、百田省平幹事が出来ないというので、私が幹事をしました。高松開催も希望されていますが、やはり東京が交通至便でなかなか地方での開催とはなりません。
本日の参加は、北は北海道北見市の斉藤伸一郎さん、南は鹿児島県鹿屋市の波江野満さん、初参加は福島市の高荒栄一さんと大分市からの首藤清人さん、標準年齢67歳であとどのくらい参加できるか、テーブルでの話しの中心は、「病気」ですね。昔の遊び人も、今も一見現役もいたり、面影すらないない人もいます。
栃木県出身の栗川史雄さんが2006年に、落合恵一さんが同じ月の2006年7月に、宮本聡さんも同じ月の31日に、もう一人高地俊雄さんが2013年生涯独身のまま亡くなりました。50人ぐらいのクラスメイトがいて、その中の1割がなくなり、生きている人間の半分が参加した勘定になります。
多くのモノが、同窓会だけのために水道橋グランドホテルまで来ています。馬鹿だと言われそうですが、この年になって同窓会に参加できるのは「勝ち組」です。ここは、過去に宿泊したことがあります。東京ドームが、手の届くところにあります。大勢の宿泊客で、ここも賑わっています。
中締め前に、校歌斉唱。3番まで歌ったのは、卒業以来。なぜだか、涙が止まりません。
白雲なびく駿河台 眉秀でたる若人が 撞くや時代の暁の鐘 文化の潮みちびきて 遂げし維新の栄になふ オオ明治その名ぞ吾等が母校オオ明治その名ぞ吾等が母校
権利自由の揺籃の 歴史は古く今もなほ 強き光に輝けり 独立自治の旗かがし 高き理想の道を行く オオ我等が健児の意気をば知るや オオ我等が健児の意気をば知るや
霊峰不二を仰ぎつつ 刻苦研鑽他念なき 我等に燃ゆる希望あり いでや東亜の一角に 時代の夢を打ち破る オオ正義の鐘を打ちて鳴らさむ オオ正義の鐘を打ちて鳴らさむ