百笑のひな祭り
初孫百笑のひな祭りをするからと、次男夫婦に呼ばれた。昨年8月に誕生した「百笑ももえ」がもう半年を生き、五体満足で成長を続けている。これに過ぎる幸せはありません。子どもの成長は、さほど心配することもなく、また振り返る余裕もなく、親子が共に毎日前向きに過ごして時間が経過したのですが。
孫の場合は、確かに時間の余裕というか、気持ちの余裕が出来ています。それも私が待ち焦がれた女子で、松野家からすると、私の妹の恵三子以来の女の子です。母親も、着せ替え人形のように百笑に接しています。父親も、やはり子どもの誕生で逞しく変わりました。子は鎹と言いますが、2人にとって人生の先生かも知れません。
百笑が二十歳ぐらいまでは見守ることが出来ると思いますが、彼女の結婚式の記念写真に、私は入っているかといえば、難しいように思います。どこまで一緒にいられるか分かりませんが、成長が楽しみなわが孫です。長男に子どもがいないので、孫馬鹿はこのくらいにして、明日も元気に仕事します。