お正月飾りをつくろうは仏生山地区コミュニティ協議会からの呼びかけ


仏生山地区コミュニティ協議会が主催し、主管は『仏生山女性の会』が行う年中行事の一つが、この正月飾り製作企画。27日(土)10時から、仏生山コミュニティーセンター駐車場で行われました。私は恥ずかしながら70年余年生きて、初めての参加です。仏生山コミュニティーセンターに近い拙宅へは、早くから準備する役員の声が聞こえています。仏生山町内の各種団体が、これに協力しています。参加料500円、先着25名の申込み者限定です。
毎年製作している指導者側は、手慣れたモノですが、事前準備が大変です。まず竹ですが、これも知人の竹藪から切り出してくるのでしょう。これとて一人二人ではどうにもなりません。昨日から、切り込みの音が聞こえていました。加えて松の枝や南天、梅の枝や古式ゆかしきしきたりの正月飾りが出来あがります。一通りやってみて、何とか概要が頭に入りました。
参加者は町内在住の老若男女、孫さんと参加の高齢者は、講釈を担当しますが実際動かす手は、文字通り『孫の手』を借りています。仏生山町周辺も、ここ数年随分住宅事情が変わってきています。新しく道路が作られ、新築の個性的な家々が並んでいます。歩いてみると、思わぬ新発見があります。その反面、利便性の高いところでは建て替え、そうでなければ放置されたままの空き家も散見されます。
この先は29日に、仏生山商工振興会主催の『お楽しみ抽選会』がここ仏生山コミュニティーセンターで、10時から一日限定で行われます。こうした行事が町民あげて行われている感がしますが、自治会(町会)加入者世帯は古くからの歴史のあるここ仏生山町でも50%程度のようです。移り住んだ多くの住民を筆頭に、「自治会(町会)に入りたくない」という意向が強いようです。
端的に困るのが『ゴミの回収』問題で、各地のゴミステーションはその自治会(町会)が片付け清掃をやっています。市民だからどこに捨てても良いとやられると、実際片付けている町内会当番は、たまったモノではありません。生きるための互助会機能を持つ自治会(町会)へは、是非加入し(月額600円程度)、権利と同時に義務も果たしてもらいたい。
私は共稼ぎだから、一人親世帯だから、高齢単身世帯だから加入しないというのは、余りにも身勝手です。出来ない事もあるでしょうが、出来ることを提供し出来ない事は許しを得る話し合いが必要ではないでしょうか。平等にはやれませんが均等精神は、何時の時代にもあることではないでしょうか。私も微力ながら、手伝いますよ。おっしゃってください暇してますから。