かねとう子ども食堂
高松玉藻ライオンズクラブ奈良茂子会長が、太田地区の社会福祉協議会やライオンズクラブ国際協会336-A地区4R4Zゾーン所属6クラブの合同アクティビティーとして、薬物乱用防止講演会&パレードを1昨年から仕掛けています。パレードの後に、レインボーロードイルミネーション点灯式がありました。イルミネーションは、もう10年ほどやっていますかね。
レインボー通りは20年前、土地区画整理事業(1987年着工・2014年清算完了)の一環で道路が出来ました。このあたりの土地の減歩率は20%以上で、土地を所有している人らがそれぞれ20%の土地を提供するか、清算金であがなうか、それが第2太田土地区画整理事業です。規模としては、全国規模の区画整理事業。今となっては、マンションや商業施設が乱立し、賑やかな界隈となっています。
イルミネーションは、わが高松栗林ライオンズクラブも高松市とKSB瀬戸内海放送の三者共同で、中央公園に30年間灯し続けました。今では高松市内で、イルミネーションがある程度広範囲に点灯しているのは、ここだけになりました。その仕掛け人が、La’ならを経営する奈良茂子ライオンです。
本日の記念講演は、市内春日町ハローズ付近で「かねとう子ども食堂」を運営している金藤友香理さん。子ども食堂を通して見えてきた事、子ども食堂の現状紹介。子ども食堂は、高松栗林ライオンズクラブも仏生山町内で開設を検討したことがありました。LCと地元婦人会のコラボで、仏生山小学校の通学路途中にある空き家で計画しました。
残念ながら頓挫しましたが、先の冬のまつりイルミネーションが30年間で一昨年12月に幕を閉じ、次にやるアクティビティーとしていろいろ模索する中で、浮かんできた妙案「子ども食堂」でした。残念ながらこれが没になって、次は野球少年(子ども)を、米大リークチームに派遣しようとして、これまた失敗しました。日本にあって子ども野球の小学生は、硬式ボールを使っていません。
子ども食堂の紹介後は、高松南署員による薬物乱用防止DVD勉強会。その後キャンペーンポスター優秀表彰と、薬物乱用防止パレードと続きました。