第5759回

例年より少し早い一会会2018

香川県中小企業家同友会を退会した私とか、まだまだ現役を続ける高松第四支部のメンバーら、今日も25人程度集まりました。多数が現役から引いたという人が多く、私のように息子に譲りながら精勤している馬鹿に、「もうそろそろ金の呪縛から解放されたら」とアドバイスが飛ぶ。言っちゃ悪いが、金のためだけに働くのではない。

ここで稲盛和夫塾長の話をしても浮くだけで、「ニコニコ」が一番良いのですが、いつもの予定だと6月開催が少し前倒しになった。今年45歳の妻(1人子が五年生)と、その後父親を失ったというM氏が、「みんなに会いたい」と幹事の山本陽一さんに言って、今日の開催になったらしい。

その彼は、二次会へ行くこともなく帰ったのですが、それにしても人の世は諸行無常。私も今週半ばは、通夜へ行って翌日告別式とまた別の通夜と、次の日にまた告別式と、この時期なら花見の連チャンは続くのだが、忌引きごとが続くのも珍しい。それも出勤途中の「大動脈破裂」とか聞くと、「「白骨の御文」の一節をおもう。

そういう意味でも、一会会(いちえかい)は、いつお迎えが来ても良いというメンバーが揃っている。会のタイトルは、「一期一会」からとっている。毎年2回の開催だが、多くは3回4回を希望すると言っている。何の決まりもなく、1人ドタキャンがあったそうだが、大勢が楽しみにしている。今年前期の集いは、6月の予定だったとか。

会長は岡田定雄さん、幹事は山本陽一さん。歓談が目的で、何の約束があるわけでもない。こんな自由な飲み会も、面白いですね。ありがとうございます。

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