豪雨頻発愛知岐阜でも記録的大雨
温暖化が進む地球は、この時期の梅雨前線や湿った空気の影響で、今度は愛知県岐阜県でも大雨が降り、愛知県犬山市や小牧市では1時間に120ミリの降雨を観察した。犬山市は一時、土砂災害の恐れがあるとして、同市全員の約3万世帯約7万4千人に避難指示を出した。
先の小欄にも書いた通り、地球温暖化の影響から日本国内どこでも豪雨の可能性はあります。どこで降っても、不思議でない状況が続いています。もっとも地球温暖化は、日本だけでなく中国大陸でも豪雨災害が発生していると聞く。アメリカでも、大雨とか大火事とか、自然のメカニズムが狂ってきているのは、トランプ大統領も分かっているだろうに。
こう長く豪雨の影響が続き、被害が広がるとあああの人は「大分県日田出身だった」とか、彼の奥さんは確か愛知県犬山市が実家だったとか、いろいろ心配が広がるのです。相手の迷惑も考えず、21時過ぎでしたが、電話をしてみました。私も早く寝るようになって、あの人の年を考えると21時は危ない。
結果つながり、実家に被害がなかったと聞いてまずは安心。被害があったと言われても、何が出来るか偉そうなことは言えないのですが、それでも安堵します。豪雨被害は、残念ながらまだまだ続くと思います。自虐的に原発全廃を言っても、石油石炭の火力発電では二酸化炭素は増えます。
時間をかけて廃炉にしていく方針を、私は支持しています。日本全国どこでも豪雨災害が発生する現状を、防ぐ方法はもはやないと思います。あれほどまでの雨が一気に降れば、貯水池など都市によくある施設でも、防ぎきる規模は手当てできないと思います。
50年経過した木を切って、苗木を植えることです。オイスカは地球環境を考え、開発途上国の産業開発事業の推進と友好親善に取り組む国際NGOです。そのオイスカも国内の植林も考えたらどうかと提案したい。坂出白峰LCの石井淑雄氏がオイスカの理事になりました。御願いしてみます。