第5180回

高松栗林ライオンズクラブ第1293回例会

地区ガバナー真鍋隆ライオンの臨席の下、4名の合同入会式を挙行しました。今年がクラブ結成54周年で、ライオンズクラブ国際協会が発足して、丁度100年になります。記念すべき年ですが、私は25年ぶり2度目の幹事として、悪戦苦闘、今日も詰め込みすぎで、自分でも消化不良でした。

当初の例会計画では、元メンバーの砂原英二(一般財団法人砂原児童基金理事長)氏の講演だけでしたが、そこに入会式が入り、ガバナーが来て下さることになり、イクラ丼に明太子とタラ葉カニを盛り上げたような状態になりました。綿密な計画のはずが、所々で漏れがあって右往左往。

幹事の立てたタイムスケジュールに従って、ライオンテーマの白石由美子さんとテールツイスターの平尾茂子さんが、頑張ってくれています。いやいや一番頑張ってくれているのが、例会会場のシレーヌスタッフです。例会の前の日は、眠れないとぼやいていました。

ライオンズクラブ国際協会も今年100年で、これまでの役割から、変わることになると思います。今日の砂原英二(一般財団法人砂原児童基金理事長)さんもそうですが、自ら教育資金を奨学金として出しています。すでに市町村からの捻出は、なくなりました。加えて砂原財団は、返還なしの奨学金です。

そうなんです、高松栗林ライオンズクラブも40年前には、「奨学親和会」を内部にもち、毎年2人の高校生に奨学金を贈っていました。実は私がその一期生で、高校生で年一度の例会や野外活動に参加していました。それが大学生になっても続きました。私の会歴は34年ですが、その前からライオンズクラブを見ていました。

ライオンズクラブは異業種交流会ですから、いろいろな人が集まっています。特に2003年頃から女性会員の入会が強く求められて、今では20%近くまで女性会員が増えています。また女性だけのライオンズクラブも多く、各地域で散見されるようになりました。文字通り、老若男女が活躍されています。

特に地区ガバナー真鍋隆ライオンの言葉にあったように、「エリート集団から普通集団」に変化してきています。私は失礼ながら、地区ガバナー真鍋隆ライオンのスローガン「挑む」が大好きです。ややもすれば大勢に飲み込まれそうですが、今ライオンズクラブ求められているのは、変わることです。

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