第5073回

第50回日暮茶会髙松栗林ライオンズクラブ

今日は表千家土井宗以社中のお手前というので、お茶会としては珍しく早く特別名所栗林公園掬月亭へ行きました。8時前にもかかわらず、大勢の人が来園されています。昨今ですから、外国人の姿も多く見られます。夏時間は、5時30分開園でございます。年中無休、入園料は大人410円。

50回を迎えた髙松栗林ライオンズクラブの「日暮茶会」で、結成53周年ですから結成4年目の昭和41年から、営々と先人がやってこられた継続アクティビティーです。今日も400余名の「茶人」を、接待しています。当日券も販売していて、飛び入り初体験という若者もいました。

今日の土井社中の土井宗以家元は、明治大学の先輩「土井伸一(元香川県庁)」さんです。両親から家元を引き継ぎ、今は弟(宏文・元高松信用金庫)さんらと随分大勢の社中を従えているようです。私も50回のうち30回程は来ていると思いますが、はかま姿がこれほど多い社中は拝見したことがありません。

私も第11席の主催者挨拶係として、「ここにいる土井先輩は雲上人」と思わず言ってしまいました。最近は6月4日(土)の記念講演の打合せで、頻繁にあっています。また弟の土井宏文氏(元高松信用金庫)も、高松信金時代にお世話になりましたが、兄弟という間柄は存じあげていませんでした。

面白いとこにと言ったら大変失礼ですが、伊賀三千廣氏も弟子の一人として今日も修行に励んでいました。伊賀三千廣氏は、高松信用金庫の元理事長です。つまり土井宏文氏とは、元高松信用金庫つながりです。温和な伊賀さんを現役でつなげておくためか、金庫退職後の今は香川県公安委員長だそうです。

さてさて新緑の木々の濃い緑が目に飛び込んでくる借景の紫雲山、掬月亭の東側は南湖であり、和船が6名の旅人を乗せてゆらりゆらり、殿様になったような目線で、栗林公園を堪能しています。

同時開催の例会には、姉妹提携の岡山後楽ライオンズクラブと高知黒潮ライオンズクラブから、友人が遠路お越しでした。ありがとうございます。今月26日は、高知黒潮ライオンズクラブの結成記念例会(年1回)で、私も参加することにしています。高知へ行くと、同伴者もいてなかなか日帰りというわけにも行かず、難渋しています。難渋の意味が変わるかも知れません。

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