岡山後楽ライオンズクラブの花見例会
姉妹クラブ、岡山後楽ライオンズクラブの恒例の花見例会へ来ています。毎年この頃に、岡山後楽ライオンズクラブは岡山城の近く後楽園に近いところで、さくらの花を愛でながら、例会を開催します。今年は、岡山プラザホテルでした。後楽園内の由緒ある和室は、抽選漏れでした。
私たち髙松栗林ライオンズクラブの5名は、場所の峻別はしません。ここですよと言われたら、そこへ行き、言われるまま内野謙蔵会長が挨拶をして、そうそう今日の会長挨拶は、高松商の甲子園大会での活躍の話題から実に多岐に渡っていました。
岡山と言えば、瀬戸内ダービーと呼ばれた、センバツ甲子園での2回戦創志学園との戦いです。結果は高松商が5-3で競り勝ちましたが、創志学園投手をはじめ、守備は一流品でした。明治神宮野球大会で優勝している高松商は、その意地もあって、2回戦突破のベスト8を目指して創志学園と戦っていました。
岡山の人々も、甲子園出場は暫く創志学園だろうと言うほど、創志学園(岡山)は抜きんでています。一方香川は、公立高校の高松商や小豆島の隙間をついて、このたびの香川県大会を制した大手前高松校や英明なども、高松商としては侮れない戦力がひたひたと迫ってきています。
そんな拍手喝采の中、岡山後楽ライオンズクラブと岡山烏城ライオンズクラブの合同例会が始まりました。髙松栗林ライオンズクラブと岡山パールライオンズクラブ、それに岡山東LCですが総数は30名です。岡山烏城LCも、岡山後楽LCより設立は古い謂わば老舗です。
今は歴史の古いところが苦しんでいます。変化しないと、ライオンズクラブも風化して無くなっていくでしょう。必要とされないものは、残れないと思います。どこの組織も、苦しんでいるのですが、成熟した社会では当然と言えば当然です。
ところで岡山後楽ライオンズクラブさんは、さすが新幹線が停車する大きな岡山駅を持つ、お洒落な街のライオンズです。今日の余興のスタッフが素晴らしい。一人目は歌手の「うらり」さん。37歳で生後4ヶ月の子どもを持つシンガーです。今日が復帰後初の仕事だと、嬉しそうに挨拶していました。
ありのままでいい、ありのままがいいとCDジャケットに書いてあります。良い歌でした。泣いてしまいました。旦那様も、ミュージシャンという風貌でした。出産を機に岡山へ移住したと話していました。
二組目は、「うらじゃ」です。子ども主体の踊り連ですが、こちらも腹を抱えて笑っちゃいました。もう岡山後楽ライオンズクラブの花見例会は20回ぐらい着ていますが、新発見の岡山を堪能しました。