公明党香川県本部新春の集い2016
公明党の香川県本部代表が、都築信行氏です。高松商の後輩で、何かと母校の応援に回ってくれています。会場は高松国際ホテルですが、高商紫雲会の真鍋健彦会長も、会場の後ろのほうにいます。前の方は、熱心な公明党の会員さんらが占めています。
今年は7月に、参議院選挙が行われます。公明党からは、谷あい正明参議院議員が、全国比例区で立候補するそうです。香川大学の三野先生に似た、イケメンです。住まいは岡山県で、中四国がエリアのようです。創価中学から創価高校、京都大学という超エリートです。
国際医療NGO機関AMDAに所属し、アンゴラ・アフガニスタンへも行っています。「鞄一つで今すぐ世界中へ行ける」というフットワークの良い国会議員です。42歳の若さで、大きな可能性を感じます。国会議員像も変わって来ました。次の選挙から、18歳選挙権が誕生します。
国会周辺では、議員定数の微調整が囁かれています。私はばっさり半分で良いと思います。能力的に不満があるわけではないですが、費用対効果です。国会議員を半分にして、地方議員数の是正。公務員の削減を早急にやらないと、日本国の財政は破綻します。人手不足は、民間にゆだねたら良いのです。
社会福祉費用が続伸していますが、これは仕方のないことです。これまで頑張った人の面倒を国が見るのは、当然のことです。医療介護福祉費用を捻出するために、議員定数の抜本是正が必要だと思います。まずは国会議員数ですよ。地方議員は、平成の合併などで第1段の削減が終わっています。
綺麗事に流されていたら、とんでもないことになりそうです。気がついたところから、是正をして行くことです。自民党は磯崎仁彦参議院議員が改選を迎えます。彼にも是非当選してもらいたい。複雑な私の心境です。