第4928回

人生60年車は10年で寿命なのか

風邪気味で、いつもの耳鼻咽喉科医院へ電話すれど、もう正月休みに入っているようでした。ライオンズメンバーの藤井外科医院へ行きました。藤井先生は留守でしたが、若い先生がいて診察してくれたのですが、腰痛に詳しい先生のようで、その話しで盛り上がりました。

先生曰く、車の乗り方も椅子の座り方も、腰痛の原因があるというのです。私も年間数度の「ぎっくり腰」を経験しますが、それがあるために車の椅子は常に真っ直ぐにしています。仕事の椅子も、当然ですが真っ直ぐにして背中もぴったり合わせています。

しかしその車の座り方にも、問題があるとその先生は言うのです。「古い車になると、シートがへこむのです」、そうか知らなかった。私の車も、そろそろ10年です。来年には、新車にしようと考えています。そして最近、1時間以上続けて乗ると、腰が痛いと感じていました。

気がつかないうちに、姿勢が悪かったのですか。「どうすれば」「固い敷物をして下さい」。そうかそれで良いなら、新車になるまではそうしよう。今日も大掃除の途中に、「ぎっくり」となりました。最近は「痛い」程度で終わっていますが、なかなか完治もしません。

風邪の診察が終わり、私にはとても良い診察をしてくれました。車も古くなると、ヘッドライトも白内障気味。塗装も色あせていますが、まだコーティングは聞いているようです。雨が降ると、車体の汚れが少なくなります。走行距離は、初めて10万㎞を超えました。人も車も、これからが勝負です。

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