第68回秋季四国地区高等学校野球大会でまず1勝
四国地区高等学校野球連盟主催の四国大会が、24日から鳴門大塚スポーツパークオロナミンC球場(N)と、JAアグリあなんスタジアム(A)の両球場で始まりました。開催地徳島県からは、県大会1位の鳴門2位城南3位の池田が出場。香川県は、1位の小豆島2位の高松商3位の英明が出ています。
愛媛県からは、1位の今治西2位の新田3位の済美が、高知県からは1位の明徳義塾2位の高知商3位の土佐が出場です。20日の抽選の結果、本日10時からN球場では、香川2位の高松商と徳島3位の池田が対戦し、6対3で高松商が勝ち、まず1勝。
第2試合では、高知2位の高知商と愛媛3位の済美が対戦し、済美が9-1の7回コールドゲームで勝ちました。一方A球場では、徳島2位の城南と高知3位の土佐が対戦し、土佐が3-2勝ち、愛媛2位の新田と香川3位の英明は新田が8回コールドゲーム16-3で勝ちました。
試合は明日25日も、両球場で開催されます。高松商は、愛媛1位の今治西と対戦。この四国大会の結果が、来春の選抜大会の選考資料となるため、昨今の状況からは、もう2試合に勝たないと選抜大会へは出場できないと予想されています。
今朝は10時の試合に備え、高松市内から7:30頃、コトデンの団体バスが出ました。私は時間変更を知らず、7:30前に四国警備保障に到着。30分時間が動いていました。今日の1勝をうけて、明日も同じ時間の運行が予定されています。明日25日の戦いが、大きなヤマ場だと思います。
近い徳島ですが、今日の勝利を信じて宿泊予約者がいると聞きました。何とおおらかな先輩達ですか。帰りのバスは凱旋気分。確か4年前もここへ来て、鳴門工高に負けて帰りました。その時は静かでしたが、今日もほぼ同じメンバーですが、今日はビール缶が、随分空いていました。
高松商 3 0 1 0 0 0 0 2 0 6 H8 E1
池 田 0 0 3 0 0 0 0 0 0 3 H7 E3
赤い実をつけた花みずき、
> 美しく色付きはじめたケヤキ並木など、
> 表参道の木々にも、深まりゆく秋を感じる頃となりました。
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> 今日は24節気の「霜降」です。
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> 自然の風景や花々にほんのしばらく、
> 心安らぐひとときをお過ごしいただけたらと・・・
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> 致知出版社 小笠原節子