第8435回

第58回さぬき高松まつり花火大会8月13日(水)

さぬき高松まつりのルーツは、昭和26年に始まった『高松港まつり』だそうです。そして昭和39年、それまでの夏まつりを一本化し『高松まつり』が誕生し、今年で61年目を迎えます。61と58の数字の差は3ですが、これが高松砂漠と呼ばれた渇水などで開催を見送った3回だそうです。私が大学生だった昭和48年頃にも中止があり、今年が58回になります。

いろいろに変わりながら進化してきた高松まつりですが、今年から花火大会に一部有料席を設けることになっています。サンポート高松を会場として、今年は6,000発の花火が打ち上げられます。今年は初めて、高松まつり振興会が運営する有料観覧席が設けられます。打ち上げ場所のすぐ近くなので、音も光も迫力満点。

正直一番席は、サンポート高松の旅客船専用岸壁に入港している『飛鳥Ⅱ』だと思っていますが、これは1年間の感謝として例外扱いですが、水城通りとサンポート地区周辺では、音楽と共に打ち上がる『音楽花火』の演出も予定されています。私は県民ホール6階の「レストラン・シレーヌ」で、高松栗林ライオンズクラブ例会&家族会の一環として毎年花火大会を見ています。

今年は「レストラン・シレーヌ」の家族会を、ブラザークラブ会員にも開放(有料)しています。今年は花火をゆったり楽しむ!日中からの場所取りなし!飲食専用トイレあり!の花火観覧が出来そうです。有料観覧席販売は高松市のHPに掲載があります。A⑥テーブル席45,000円から椅子席5,000円まで、車いす席も7,000円で用意されています。

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