東京カンテイ坪田さんからのメール
名刺交換させていただいた方へ、毎月送付させて頂いております「東京カンテイ 知識情報」が完成致しましたので送付させていただきます。業界研究、市況の把握、セールストーク等の一助となれば幸いです。このようなメールが、名古屋支店の坪田章央さんから届きます。
家の近くにローンセンターが出来、セールスマンの方が住宅ローンの借り換えの営業に見えました。興味があったので話を伺うと、10年固定で1.00%!4年ほど前に家を購入したのですが、その当時でも安かったと思うのですが10年固定の1.55%
一般的に、「返済期間が10年以上、利率差1%以上、残債1000万以上」だと
借り換えしたほうが得だといわれており、利率差が0.55%だとあまり戻ってこないのかなぁと思いつつ試算を依頼したところ・・・
ナント40万ほど戻ってきて、月々の支払いが2,000円ほど減るとのこと!
いろいろ事務作業があり、8月中に済ませないといけないとのことで手間が掛かりそうですが、40万のためだと思い前向きに検討したいと思っています(笑)
あと、もうひとつ借り換えの大きい理由としては店舗数。以前借りていたところは利率だけを追い求めており(←これも大切ですが)店舗が少ない金融機関で引き出しなど苦労していたので奥さんからのブーイングも解消できそうです(笑)
という内容ですが、金融機関を替えることで、登記の変更が必要となります。仮に先の金融機関をA行とすると、A行の抵当権設定登記がついています。一端A行に全額返済することから、A行の抵当権抹消手続きをします。次の金融機関をB行とすると、B行の新たな抵当権設定登記がいります。
抹消登記は税金(登録免許税)が低額ですが、設定登記には融資額に応じた登録免許税が必要になります。これが土地建物共に0.4%です。10万円を超えるケースが多く散見されます。先の40万円の戻りは、これを差し引きしたものかどうか、差額が仮に60万円程度とするならば、借入額は数千万円?