第8384回

大阪・関西万博前日準備から迷い放し

ITデジタルAIの万博と言われていますが、事前準備で苦戦しています。「おいこら何とかせい」と言っても当然のこと、機械は私の意のままにはなりません。ユーチューブYouTubeチャンネルを観て、多少の勉強をしたつもりですがチケットIDとか万博IDからつまずいています。明日は高商紫雲会大阪支部の総会参加のため、大阪へ行くのですが帰りに少しだけ大阪・関西万博を覗いてみようと話しがまとまりました。

私が旅行代理店からチケットを購入したのが悪かったのか、単なる私の未熟さの結果か、『博覧会公式サイト』から入りながら、なかなか目的に到達しません。とりあえず代表がクルマの駐車場の手配、シャトルバスの予約、入場までの準備等の全員分をやってくれているようで、どうにか入場までは何とかなりそうです。その前に大阪支部総会です。これが肝心要の、明日の事業です。挨拶があると言うし、どうしたものか。

かねてより取り組んで来た『紫雲会TIMES』が完成し、明日が初めての集団披露になります。現物は宅配していますが、記事を書いてくださった記者に、特派員表彰をしようと考えて、今日の15時頃完成作が弊社に届き、渡す段取りの額入れに手間取りました。額と言っても、紙の二つ折りの廉価なものです。この発想は、1953年映画『ローマの休日』に私が惚れ込んでのことです。

アメリカ・ニュース・サービス(ANC)のローマ支局の特派員が、グレゴリペック演じる退職前のパッとしない記者です。彼がアン王女(オードリー・ヘップバーン)と繰り広げるドタバタ喜劇です。彼が特派員で、アン王女のスクープ記事をニューヨークへ送ろうと画策するのですが。という訳で、紫雲会TIMESの記者に本来なら賞金ですが、お金がないもので『賞状』で堪えて貰います。この準備に追われて、言い出しながら準備不足で出発します。

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