336-A4R4Z第9回ゾーン年次報告会






2012-2013のゾーン年次報告会は、多田昌弘ゾーンチェアパーソンの晴れの舞台となっています。7月からの1年間を多田昌弘ゾーンチェアパーソンが、4ゾーン内の6つのクラブへ、ライオンズクラブ国際協会336-A地区ガバナー長谷川憲男氏の年間方針の浸透を一番の目的として、八面六臂の活躍をされました。
自分がやっていた昨年は無我夢中で、全体像がよく見えなかったように思いますが、人がやっていることは、案外客観的に見えて、多田昌弘ゾーンチェアパーソンの年間活動方針を見て、自分はこれほどまでの活動は出来なかったとしても、これに近い動きをしていたのかとある意味呆れます。
本日は私も、指定席を頂きました。ゾーンチェアパーソン経験者として厚遇されているわけですが、隣の先輩が苦言を呈します。「前ゾーンチェアパーソン」という役職はないと言われるのです。前があるのは、前クラブ会長と前国際会長だけだというのです。私の場合は、直前であっても「元ゾーンチェアパーソン」と表記し、そのような紹介をするべきだと言っています。
言われるとおりであります。ライオンズクラブ国際協会にはプロトコールという手順書があり、それを各クラブの手順として使っています。その中に、先の「元」と「前」のしきたりのルールがあります。やっかいと言えばやっかいですが、考えようによっては楽なことです。
式典は多田昌弘ゾーンチェアパーソンの年次報告を含めて、1時間足らずで終了です。来賓もライオンズ関係者ばかりですから、長い挨拶は嫌われることを承知されて話をされています。乾杯まで、スムーズに運びました。
恒例ではありますが、この1年間お世話になった6クラブ6名の事務局員さんへも、感謝状と記念品が贈られています。マンスリーレポート等、事務局の仕事は毎月決められたことの手抜きが出来ません。指定の日までに、キャビネット事務局と4R4Zゾーンチェアパーソンへ1ヶ月の報告をしなければなりません。
私も就任前には、各事務局へ挨拶へ行ったほどです。このあたりのお局様に嫌われたら、ゾーンチェアパーソンの仕事が面倒になります。6クラブとも優秀な事務局さんですが、高松栗林LCの花田千万里さんも優秀です。特に今年50周年記念イベントが目白押しで、大変苦労をかけた年でした。今は髙松空港LCが、来月2日の10周年式典に向けて準備中です。心ここにあらず。
この年次報告会を終えて、いよいよ2013-2014が7月からスタートします。正式な準備段階がここからはじまります。次期4R4Zゾーンチェアパーソンは、高松紫雲LCの南條久輝氏です。南條先輩は、現地区委員です。2年連続登板となります。予定されていた鎌倉さんの入院に伴う、緊急リリーフです。ご苦労様です。
何と言っても2013-2014は、四国の窓口であるキャビネットが高松へ回ってきます。ガバナーエレクト松前龍宗氏が、ハンブルグの国際大会で正式にガバナーに就任することになります。私の高松キャビネット入りはありませんが、わがクラブへも式典祝宴の役が来るようですから、またリーダーを立てて、役割を担うことになります。